スポンサーリンク



エアーズロック(ウルル)が閉鎖するのはなぜ?理由や原因を調べてみた

こんにちは!

ヤフーニュースを見ていると、エアーズロック(ウルル)の登山が高級的に禁止されたとありました。

ケロン
ケロン
え!?なんで!?

エアーズロックってすごく有名な場所だと思うんですが…。

そして有名だからこそ、ちゃんと理由を知っていないと恥ずかしいかもしれません…!

これはちゃんと調べなければ…!!
セイ
セイ

という事でこのページでは

エアーズロック(ウルル)が閉鎖された理由について調べてみました!

エアーズロック(ウルル)が閉鎖した理由は?

ヤフーのニュース記事には

登山禁止はウルルを所有する先住民アボリジニのアナング(Anangu)人が長年求めてきたもので、2017年に発表された。アナング人とウルルとのつながりは数万年前にさかのぼるとされる。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00000044-jij_afp-int

とありました。

ケロン
ケロン
アボリジニ?アナング??

アボリジニって学校の授業で習いましたが、お恥ずかしながら「先住民」という事ぐらいしか覚えてません(汗)

ただ、

ニュースを読む限り先住民のアボリジニの訴えで閉鎖されたという事で間違いなさそうですね。

ではこのアボリジニ、何故エアーズロック(ウルル)の閉鎖を求めてきたのでしょうか?

アボリジニとエアーズロック(ウルル)の関係について見てみましょう。

アボリジニがエアーズロック(ウルル)の登頂禁止を求めたのは何故?

アボリジニとエアーズロック(ウルル)の関係について調べてみようと思い、wikiでエアーズロックについて勉強してきました。

閉鎖の理由に関わる部分を端的に並べると

  • エアーズロックはアボリジニの聖地
  • オーストラリアからアボリジニに返還された
  • アボリジニから環境エネルギー省へリース中
  • アボリジニ(アナング族)の行事がある時は登山禁止
  • アボリジニは聖地への登山をやめてほしかった

という感じでした。

「やめてほしいんだけど、観光料やリース料は貴重な収入源だからやめられない…」

という、アボリジニにとってもどかしい状態だったようです。

何故やめて欲しかったかはウルル・カタ・ジュタ国立公園の公式サイトでこう説明されていました。

ウルルに登ろうとしてたくさんの人が怪我をしたり、命を落としたりしました。

私達の土地で人が傷つくのは悲しい。

私達はあなたとあなたの家族を心配しています」

We Anangu have a responsibility to teach and safeguard visitors to our land. The climb can be dangerous. Too many people have died while attempting to climb Uluru. Many others have been injured while climbing.

We feel great sadness when a person dies or is hurt on our land. We worry about you and we worry about your family. Our traditional law teaches us the proper way to behave.

引用:https://parksaustralia.gov.au/uluru/discover/culture/uluru-climb/

他にも、ネット上では観光客によるゴミのポイ捨てに言及する書き込みもありました。

アボリジニからすると聖地を汚されているという感覚だったでしょうね。

彼らの文化と歴史を考えれば、確かに観光客が土足でズカズカ入るのは気が引けます。

上で紹介した公式サイトによると登山が禁止されるだけで、国立公園は観光できるとのことでした。

スポンサーリンク

まとめ

エアーズロック(ウルル)が閉鎖するのはなぜ?と疑問に思い、

理由や原因を調べてみました。

まとめると

  • エアーズロック(ウルル)は先住民の聖地
  • 事故で怪我人や命を落とす人が多い
  • 観光客によるゴミのポイ捨て問題もある

といった感じです。

日本のことわざでも

  • 国に入ってはまず禁を問え
  • 里に入りては里に従う
  • 郷に入っては郷に従え

とあります。

相手が大切にしているものはこちらも大切にして、お互いに良い関係でハッピーに過ごしたいものですね。

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする