トランプ大統領がイギリスで冷遇を受けた理由は何?失礼続きで国民大激怒!

こんにちは!

働き者のランプのセイです。

さてさて、

イギリスを訪問中のトランプ大統領が王族から冷遇を受けているとして話題になっています。

王族ではエリザベス女王のみがトランプ大統領と面会し、チャールズ皇太子とウィリアム王子は面会に対し消極的だったとのことです。

敵が多いことでも有名なトランプ大統領ですが、チャールズ皇太子やウィリアム王子が彼を冷遇した理由は何だったのでしょうか?

また、調べていると唯一面会してくれたエリザベス女王へも失礼があったようです。

そちらも合わせてご紹介します!

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トランプ大統領がイギリスで冷遇を受けた理由は何?

トランプ大統領が冷遇を受けた理由は何だったのでしょうか?

過激な発言が多いトランプ大統領ですから、ちょっと原因になりそうな部分が拾いきれませんね…。

直近だと、メイ首相との会談前にトランプ大統領が

  • EUの離脱はイギリス国民が望んだものではない
  • メイ首相には交渉のしかたを教えたが、耳を貸さなかった

と発言していたことを報じられていました。

過去にもメイ首相の移民政策を批判したり(これはお互い様ですが)、完全に上から目線の発言が多いのでいい気分はしないでしょうね。

そういった発言の積み重ねが冷遇を受けた理由なのかもしれません。

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エリザベス女王への失礼な態度にイギリス国民が大激怒!

唯一面会してくれたエリザベス女王に対しても失礼な行為があったとして、イギリス国民は大激怒しています。

エリザベス女王の前を歩いたり遮ったり、

「ありえない行為だ」

と批判されているんですね。

  • ゴルフ場をブラブラしているおっさんのようで、礼儀に欠ける
  • 事前に何も勉強して来なかった事がよく分かる

と報じられていました。

その様子は下の動画で見ることができます。

まとめ

トランプ大統領がイギリスで冷遇を受けた理由は何?

ということで、最近のトランプ氏の発言を振り返ってみました。

失礼な発言の多いトランプ氏ですから、その辺りが冷遇の原因かもしれませんね。

また、エリザベス女王に対しても失礼があったとしてイギリス国民は大激怒です。

人種差別や性差別に対して元々怒りを買っていた事もあり、イギリス国内では

「トランプ大統領を歓迎しない」

というデモが行われています。

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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