特定非常災害に指定されると何がどうなるの?変わること(メリット)を簡単に解説!

こんにちは!

働きもののランプのセイです。

西日本の豪雨がと特定非常災害に指定されたとニュースになっていました。

あれだけの規模の災害ですから、それはそうだろうと思います。

ただ、正直なところ特定非常災害と聞いても何がどうなるのかイマイチ分かりません。

指定される事でどういったメリットがあるのでしょうか?

特定非常災害の指定で変わることを調べました!

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特定非常災害の指定で変わること

特定非常災害の指定で何が変わるか調べていると、簡潔に分かりやすくまとめているホームページを見つけました。

そこによると

① 行政上の権利利益に係る満了日の延長

② 履行されなかった義務に係る免責

③ 法人の破産手続開始の決定の特例

④ 相続の承認又は放棄をすべき期間の特例

⑤ 民事調停法による調停の申立ての手数料の特例

⑥ 建築基準法による応急仮設住宅の存続期間の特例

⑦ 景観法による応急仮設住宅の存続期間の特例

出典:https://www.yglpc.com/contents/qa/topics/earthquake/earthquake01/index.html

とのことです。

簡単に言うと、「法律上の手続きの締切が伸びる」ということですね。

家が崩れたり書類や家具が流されたりしているのに、

「締切を過ぎているので無効ですよ」

なんて言われても困っちゃいますもんね(汗)

この辺りが変わることは当然かなぁと感じました。

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特定非常災害に指定されるメリット

特定非常災害に指定される事で法的な手続きの締切が変わることは理解しました。

その他はどのような点がメリットなのでしょうか?

…そう思って何がどうなるか調べてみたのですが、手続きや責任が緩和される以外にメリットはなさそうでした。

(私の調査不足だったら申し訳ないですが…!)

強いて言うならば

  • 手続きの仕事をしているような職員も締切を忘れて復興業務に全力を注げる
  • 被災者が手続きなどの心配に追われる事なく生活できる

という点がメリットかなぁと思います。

まとめ

特定非常災害に指定される事で何がどうなるのか、そのメリットについて調べました。

簡単に言うと、

「法的な手続きの締切や責任が緩和される」

というのが唯一変わることと言えそうです。

ただ、それにより

  • 職員が復興業務に全力を注げる
  • 被災者がわずかでも安心して生活する為の一助となる

というメリットもありそうです。

手続きなどのお固い話は置いておいて、まずは被災者の方が少しでも早く安心して生活できることが大切ですからね。

私の会社や関連会社からも支援の為に人が派遣されました。

こんな時だからこそ、お互いに助け合って少しでも早く復興できればいいなぁと思います。

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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