手のひら認証のメリット&デメリットは?コンビニで生年月日の入力が必要な理由

おはようございます!

働き者のランプのセイです。

さてさて、

9月からミニストップで手のひら認証の実証実験が始まるとニュースになっています。

ローソンは無人レジを開発中ですし、次から次に新しい事が始まって感心します。

ただ、

手のひら認証に関しては疑問や不安の声もあるようです。

そこで、手のひら認証のメリット&デメリットや生年月日が必要な理由について調べてみました!

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手のひら認証メリット&デメリット

ミニストップで導入に向けて動いている手のひら認証。

メリットとデメリットを調べてみました。

3つのメリット

  • 財布を持っていなくても買い物できる
  • 財布をカバンから出す必要がない
  • 店員側も楽

ニュースでは財布を持っていなくても手ぶらで買い物できる点がメリットとされていました。

近所にフラっとコンビニに行く時など、財布を持っていかなくても良いのは便利ですね。

しかし、

私がそれ以上にメリットを感じたのは財布を持っていてもカバンから出さなくてよくなる点です。

私は仕事帰りにコンビニに寄る事が多いです。

今は夏なので着替えや作業着でカバンはパンパン、片手はお弁当用の小さな手さげ…という状態で、カバンからすぐに財布を出せない時があるんです。

後ろに列ができているとかなり焦ります…!

列に並ぶ前に出しておけばいいのですが、店内でカバンを開いていると万引きに間違われそうで嫌ですしね。

荷物が多い時は「財布を出さなくても良い」というのが素晴らしいメリットだと思いました

また、お金のやり取りが減るのは店員側も楽ですよね。

お釣りを間違えてレジの金額が合わない…ということも減るでしょうし、お店側にとっても導入のメリットがありそうです。

3つのデメリット

  • 個人情報の漏洩が不安
  • 生年月日の入力が手間
  • 衛生面には疑問の声

あまり便利になり過ぎなくていい。
全ての個人情報が握られてしまう。
ビックデータもどこで売り買いされてるかわからないんだもん。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20180712-00000051-zdn_n-sci

コンビニで手のひら認証を導入するデメリットとして、個人情報の漏洩が不安だという声も見られました。

生体情報の管理は富士通が行いますが、どれだけ力を入れたところでハッカーとのイタチごっこでしょうからね。

私は映画のスノーデンを観て

「ああ、本気出されたらセキュリティなんて意味ないんだな」

と思いました(笑)

観ておくと情報社会でどのような事が起きているのか分かるのでオススメです。

自分の情報って思っている以上に簡単に漏洩してますよ。

あとは生年月日の入力が手間な点、非接触なので衛生的と言っておきながら生年月日の入力は接触なので意味がない…という点もデメリットですね。

手をかざすだけで決済できるのかと思ったら生年月日の入力が必要ですからね…。

確かに面倒くさいと思います。

でもこれ、デメリットではあるものの省くと大変なことになるんですよね。

次の章でお話します。

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コンビニで生年月日の入力が必要な理由

手をかざすだけなら便利な手のひら認証ですが、生年月日の入力が面倒くさいです。

「テスト段階だから、本番ではなくなるのかな?」

と思いきや、どうやらそうはならなそうです。

その理由として富士通のエンジニアが以下のように語っています。

認証精度は非常に高く、最も高精度なセンサーでの誤認識率は125万分の1程度です。

出典:https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1603/11/news005.html

つまり、手のひら認証だけだと誤認識してしまうんですね。

2年前の記事なので現在はもっと高精度でしょうが、単体で稼働させるのは不安が残りそうです。

施設への入場権限とか、限定的な場所での本人確認に使うならいいんでしょうけどね。

多数の人や場所に対しては不向きなようです。

まとめ

コンビニでの手のひら認証のメリットは

  • 財布を持っていなくても買い物できる
  • 財布をカバンから出す必要がない
  • 店員側も楽

逆にデメリットは

  • 個人情報の漏洩が不安
  • 生年月日の入力が手間
  • 衛生面には疑問の声

でした。

生年月日の入力が必要な理由としては、125万分の1程度の確率(現在はもっと高精度?)で誤認がおこりうる…というものでした。

おそらく、オリンピックの頃までに東京で運用、その後各地へ…

という流れになるのでしょうね。

個人情報がどんどん増えていくのに不安は感じるものの、便利になるのはちょっとワクワクします(笑)

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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