【動画有り】多々見舞鶴市長が倒れた原因は?現在の状態や過去の経歴も紹介

おはようございます!

昨日は会社を休ませてもらったので、今日は張り切っています。

働き者のランプのセイです。

さてさて、

出社前に朝のニュースをチェックしているとまた相撲に関する不祥事がニュースになっていますね。

多々見舞鶴市長が土俵の上で倒れた際、救命活動を施す女性に対して

「女性は土俵の上から降りてください」

とアナウンスが入りました。

このことについて疑問の声が上がっているようです。

ところで、

多々見市長が倒れた原因はなんだったのでしょうか。

現在の状態は?

過去の経歴も交えてご紹介します。

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多々見舞鶴市長が倒れた原因はなんだった?

ニュースによると、多々見市長は

「持病などは把握していない」

としているようですが、倒れた原因はなんだったのでしょうか。

ネットには救命措置をする動画があがっていました。

意識はないようで、医療関係者であろう女性が心臓マッサージを施しています。

AEDの使用講習を受けたことがあるのですが、救命処置の手順としては呼びかけた際の反応や呼吸の有無を確認します。

反応がなく呼吸がおかしければ心臓が停止しているものとして心臓マッサージを行います。

心臓が止まる原因としてはAED財団理事長の三田村秀雄氏が下記のように述べています。

心臓が止まる原因としては、中高年では心筋梗塞が多いですが、若い人では色々な可能性が考えられ、いずれも心室細動という重い不整脈が突然発生して起きることがほとんどです

出典:https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/shisenkikokyuu?utm_term=.lfJraBwxGP#.kxnnrKBg4j

多々見市長は現在67歳です。

年齢的なことを考えると倒れた原因は心筋梗塞の可能性が高そうに思います。

※追記

4/5、くも膜下出血の為に手術をしていたと続報がありました。

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多々見舞鶴市長の現在の状態

現在、多々見市長は意識が戻っており会話もできる状態とのことです。

これに関しては本当にホッとしました。

適切な救命措置が施されたことがよかったのでしょうね。

アナウンスでは女性に土俵から降りるよう促していましたが、あれだけ迷いなくテキパキと行っていたことから医療関係の方だと思います。

迅速な救命措置が現在の状態につながったのは間違いないでしょう。

そもそも、

やってみると分かるのですが心臓マッサージってかなり体力を消耗するんですよ。

やったことのない女性が見よう見まねでやるのはちょっと難しいです。

多々見市長はまだ入院中ですが、心筋梗塞は軽症であれば1~2週間で退院できるようです。

軽症であることを願います。

多々見舞鶴市長の経歴

多々見市長はもともと内科医として働いていた経歴があります。

しいかも凄腕!

カテーテルでは京都府内1位だったそうです!

舞鶴共済病院で働き、60歳の時に退職して市長選に出馬しました。

多々見市長が行っていたのは循環器のカテーテル術ですが、くも膜下出血の際にもカテーテル術を使うことがあります。

復帰後はかなり専門的なお話が聞けそうですね。

まとめ

多々見舞鶴市長が倒れた原因は?

ということで、現在の状態や過去の経歴も紹介しました。

記事投稿後に続報があり、くも膜下出血だったと分かりました。

現在は意識も戻り会話もできているということで少し安心です。

体をいたわりつつ、少しでも早く日常に戻れることを祈ります。

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