【即位の礼】祝賀パレードで乗るオープンカーの車種や値段は?【祝賀御列の儀】

2019年10月22日は即位の礼。

祝賀御列の儀と呼ばれる祝賀パレードが開催されます。

このページを見つけたアナタは

  • 「祝賀パレードのオープンカーの車種は何?」
  • 「祝賀御列の儀で使われたオープンカーの値段はいくら?」

など、陛下がお乗りになる車に興味があるのではないでしょうか。

ご安心ください!

その望み、叶えてみせましょう。

このページでは、

即位の礼の日に祝賀パレードで使われるオープンカーについて調べまた結果をまとめています。

結論から言うとトヨタのセンチュリーという車種がベースになっていて、

祝賀御列の儀の為に様々な改造が施された特注品となっています。

そのお値段はなんと8,000万円…!

通常のセンチュリーとの違いもまとめたので、是非最後までチェックしていってください♪

【即位の礼】祝賀パレード(祝賀御列の儀)オープンカーの車種はトヨタ・センチュリー

即位の礼の日、祝賀パレード(祝賀御列の儀)で陛下がお乗りになる車は

トヨタのセンチュリーという車種です

本来は屋根のある車種ですが祝賀パレード用に色々と改造されています。

改造内容や費用については後述しますが、

もともとの金額は19,962,963円…!(公式サイトより)

ザックリ2,000万円です!

その値段の高さ故、

「普通の人は買えない」

「買えるのは条件を満たした一部の人だけ」

などという噂も出回るほど。

色は「神威(かむい)エターナルブラック」で、

鏡面のようにピカピカなその色は公式サイトで以下のように説明されています↓

」吸い込まれそうな深みと鏡のような光沢を湛えるエターナルブラック<神威>は、塗装の匠が磨き上げたものです。漆黒感を高める黒染料入のカラークリアなど7層もの塗装に、「水研ぎ」や「鏡面仕上げ」などの研ぎと磨きを加えて究極の平滑と艶を得る手法は、日本の伝統工芸の漆塗りを参考にしています。ぜひボディにご自身の姿を映して、漆黒の鏡面をお確かめください。

引用:https://toyota.jp/century/

さらに、内装に使われる木材は

「タモ材の中心部でしか取れない貴重な木目を厳選している」

とのこと。

細部までこだわりを持って作られたこの高級車が、

即位の礼では祝賀パレード用にさらにグレードアップしています。

続いては、

祝賀御列の儀で乗られるオープンカーの改造点と金額をお伝えします!

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【即位の礼】祝賀パレード(祝賀御列の儀)のオープンカーの金額は約8,000万円

祝賀パレードに用いられる車はトヨタのセンチュリーという車種がベースでした。

元々が超高級車のすごい車種なのですが、祝賀御列の儀で用いられる車は

  • 特注でオープンカーに改造
  • 陛下の姿が見えやすいように座席の角度を調整
  • 通常よりもさらに多く重ねた塗装
  • 直径約10cmの円形に「皇」の一字とアラビア数字のナンバープレート

という特別仕様となっています。

既に紹介した通り、通常のセンチュリーでも7重の塗装と鏡面仕上げでピカピカなのに…!

どれほどの仕上がりなのか近くで見てみたいものですね…!

値段は8,000万円と報じられていますが、

「それ以上に手間がかかっていてピカピカ」

だという事です。

ちなみに、

このオープンカーは11月上旬から東京・京都の迎賓館で展示される予定になっています。

オリンピックでも使用が予定されているらしく、直接見るチャンスはありそうです。

私は近くでじっくり見たいので展示が始まったら迎賓館へ見に行こうと思います!

まとめ

即位の礼当日に行われる祝賀パレード(祝賀御列の儀)にて使用されるオープンカーについて調べました。

  • 車種はトヨタ「センチュリー」
  • 色は「神威エターナルブラック」をさらに磨き上げたもの
  • 金額は8,000万円(通常のセンチュリーは約2,000万円)

となっています。

11月上旬から東京・京都の迎賓館で展示される予定なので、是非ともこの目で見てみたいと思います!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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