RubAndTugでスカヨハが出した声明の内容とは?ジェンダー女優の批判も調査!

こんにちは!

働き者のランプのセイです。

映画Rub and Tugで女優のスカヨハ(スカーレット・ヨハンソン)さんがトランスジェンダーの役を演じる事に猛反発を受けて出演を辞退しました。

さすがは海外!

声がでかい上に力がありますね~!

スカヨハ本人はRub and Tugを降りるにあたって

自分の配役について最初の声明を出した後、私はそのコミュニティーから多くを学び、今はこの声明が無神経だったと自覚している

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000004-jij_afp-ent

としていますが、この最初の声明ってどんな内容だったのでしょうね。

また、スカヨハがRub and Tugに出演する事についてはトランスジェンダー女優のトレイス・リセットやジェイミー・クレイトンも批判してました。

彼女たちの批判の内容はどのようなものだったのでしょう?

気になったので調べてみました!

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Rub and Tugに関するスカヨハの最初の声明って?

Rub and Tugに関してスカヨハが出した最初の声明というのは

「役者がトランスジェンダーじゃなくても評価の高い映画はある」

という内容でした。

以下のサイトに詳細が載っています。

Bustleがスカーレットの広報担当にこの批判についてコメントを求めたところ、スカーレット本人の発言として、こんな返答が帰ってきたという。

「(批判する)人たちに、ジェフェリー・タンバーやジャレット・レト、フェリシティ・ハフマンにも同じことを聞いてみてください」

出典:https://front-row.jp/_ct/17186263

スカヨハはこの声明が無神経だったとして役を降りると発表しています。

…うーん、無神経ですかね?

私はまともな事を言っていると思ったのですが…。

映画やドラマの医者役を医者がやる事はありませんよね?

リアルな経験や知識を持っていても、表現する技術では役者に敵わないからです。

(やろうとも思わないのでしょうが…)

他の役でも同じだと思います。

リアルな背景や事実も大事だですが、表現力という点でそれらを凌駕できるなら良いではないかと思ってしまいました。

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トランスジェンダー女優からの批判の内容

Rub and Tugにスカヨハが出演することに関しては、トランスジェンダー女優の

  • トレイス・リセット
  • ジェイミー・クレイトン

も批判してました。

たしかに、自分のお株の仕事をスカヨハに奪われてしまうのは面白くないかもしれませんね。

彼女らの批判は以下のような内容でした。

トレイス・リセット

「あなたは私達(トランスジェンダー)を演じるのに、私(トランスジェンダー)はあなた達の役を演じられないの?

ハリウッドはどうかしてる…。」

ジェイミー・クレイトン

「トランスジェンダーの役者はトランスジェンダーの役しか演じられないのに…」

トランスジェンダーの方って少数派で苦しんできた背景があると思うんですよ。

そういった苦しみを知らない人間に、自分たちの世界に土足で入ってきて欲しくないという想いもありそうですね。

スカヨハさん以外の女優が演じていてもお怒りになったのでしょうね。

まとめ

Rub and Tugに関してスカヨハが出した声明の内容は

「役者がトランスジェンダーじゃなくても評価の高い映画はあるでしょう?」

というものでした。

トランスジェンダー女優のスカヨハへの批判は

「私達は普通の役を得るのが難しいのに、不公平だ」

というような内容でした。

日本にいるとそこまで実感できませんが、役を降りるということは相当な批判だったのでしょうね。

トランスジェンダーというのは非常にデリケートな問題ですが、扱いの難しさが出たケースでしたね…。

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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