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ローソンゴーのメリット&デメリット!問題点はないの?

こんにちは!

オリンピックに向けてローソンゴーという店舗が展開されることが発表されましたね。

アプリと連携させつつカメラやセンサーを使い、何がどう動いたかを把握することで

レジがなくても会計を済ますことができます。

ニュースの記事だけ読んでいるとスゴク便利だなと思ったのですが

問題点はないのでしょうか?

メリットだけでなくデメリットが気になります。

そこでこのページではローソンゴーのメリットとデメリットについて考えてみました!

ローソンゴーのメリットは混雑緩和と利益増

ローソンゴーで省人化することのメリットは

  • スピーディな会計で混雑を緩和
  • 商品の販売機会増加
  • 省人化による経費削減

この3つではないでしょうか。

イベント会場周辺のコンビニってめちゃくちゃ混雑します。

私はサッカーのスタジアムによく行きますが

最寄りのコンビニは

「ちょっと小腹がすいたので惣菜パンを1つ買いたいな…」

と思っただけでも20分ぐらい並んだりします。

物を取ってただ退出すればいいだけなので

ローソン号ならそんな悩みも解決しそうです。

さらにそのような条件下では買いたいものがあっても我慢してしまいますよね。

レジに並んでいる間に

「あっ、アレも買いたかったんだった」

ったと思い出しても並び直す必要があるので諦めてしまいます。

外から混雑しているのが見えたら入店する事すらやめてしまうかもしれませんね。

そうなると並ばなくて良くなるというのは業務機会が増えて売上の増加にも繋がると思います。

また、こちらはニュースの中でも言われていますが

省人化という事で人件費が下がります。

例えばアルバイトのスタッフをざっくり時給1,000円で24時間と換算すると

1日の人件費は24,000円/人かかりますね。

2人雇っておく為には1日あたり48,000円…!

30日で約150万円、年間にしたら約1,800万円です。

そう考えるとすごい金額の人件費が浮きそうです…!!

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ローソンゴーのデメリット!省人化すると何が問題?

省人化することのデメリットを考えてみたいと思います。

まだ始まっていないのであくまで想像ですが

  • 防犯が弱くなる
  • スタッフ1人当たりの負担が増える
  • 問題やトラブルが起きた時に対処できない

などが考えられます。

スタッフが1人しかいなくなってしまうとシステムの隙を突いてお金を払わずに物を持って行こうとする人も出てくるかもしれません。

アプリによる入店時の身元確認や入店後のカメラによる監視があるので、

逆に防犯性能は向上するという考え方もできますが…。

スタッフを1人しか配置しない場合、商品の陳列や清掃など全て一人でやらなくてはいけなくなります。

これは結構負担が大きいのがないでしょうか?

また、1人だけだと何か問題が起きた時に対処できない可能性もあります。

例えば体調を崩してしまった時もそうです。

最近はコンビニのレジで高齢の方をお見かけする事も増えました。

あまり考えたくはないですが、救急車を呼ばなきゃいけないような時に

店内にスタッフ1人しかいないというのは怖いですね。

3人が2人に省人化されるのは良いと思いますが

2人が1人に減るのはちょっと心細い部分があると思います。

まとめ

ローソンゴーのメリットだけでなくデメリットについても考えてみました。

一人当たりの負担が増えてしまう上に何かトラブルがあった時に対処しきれない可能性が出てきます。

それこそ慣れていない新人のアルバイトや

高齢の方が店舗に1人で配置されるようなケースが出てきたら怖いかなと思います。

そういったデメリットやリスクの解決策も含め、今後どうなっていくのか楽しみですね!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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