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ローソンゴーの仕組みや買い方は?カメラの設置台数がヤバイ

ニュースにてオリンピックまでにローソン号という店舗を展開する予定であることがわかりましたね!

レジをなくす事で省人化するという目的があるらしいですが、

仕組みや買い方が気になった人は多いのではないでしょうか?

カメラで管理するらしいですが台数がヤバイことになりそうです(笑)

このページではローソンゴーの仕組みや買い方、設置カメラの台数について

海外の例を参考にしつつ予想します!

ローソンゴーの仕組みと買い方はどうなる?海外の例から予測!

ニュースを聞いた時に私が一番最初に思ったことが

「そんなこと本当にできるの…!?」

ということです。

しかしちょっと冷静になって思い返してみるとアメリカでも既に Amazon Go が同様の仕組みを実現していますね。

おそらくローソンゴーも Amazon Go と似たような仕組みで展開されるものと予想します。

では Amazon Go はどんな風にしているのかと言うと、

赤外線・圧力・重力など数多くのセンサーと多数のカメラによって何がどのように動いたかを管理しています。

棚から商品を取り出すとカメラがその商品のパッケージを読み取って画像認識で商品を特定するとのこと。

さらに、マイクも沢山設置されていて音からも位置を特定しています。

入店時には専用のスマホアプリでバーコードをスキャンしておき

買い物はすでに紹介したようにカメラによって把握されているので

後は店を出るだけで自動で Amazon のアカウントから代金が引き落とされます。

私が子供の頃ではこんなこと考えられませんでしたが…

技術の進歩って本当にすごいなぁと感心します。

その一方で人との関わりが希薄になっていくような気がしてちょっと寂しくも感じてしまいます。

まあオリンピックで人口が密集することを考えると、

このような仕組みを導入しなくては回らないのも分かりますけれど(笑)

さて、続いてはこの仕組みを実現するためにカメラやセンサーの設置台数はどれぐらいになるのかを考えてみます。

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カメラやセンサーの設置台数がやばい

下の画像は Amazon Go 店内の天井を写真で撮られたものです。

カメラがびっしりでちょっと引きませんか…?(笑)

もちろんこれでも一部だけです。

店舗内は天井がカメラで埋め尽くされてしまいそうですね。

画像の中のカメラ台数を数えてみたところ40台ほどありました。

正確な広さは分かりませんが、なんとなくの印象だと写真の天井はコンビニ店舗の4分の1くらいの広さではないでしょうか。

仮にそうだとするとローソンゴーの店舗内には天井だけで150台以上のカメラが設置されると予想できます。

私はサッカーが好きでよく観戦に行きますが競技前の会場周辺のコンビニって人がすごくてヤバイです。

ほんの少し買いたいだけでもレジまで15分から20分くらい並ばなくてはなりません。

満員でぎゅうぎゅうなので商品を選ぶなんていうことも出来ず、

ただ別に流されながら欲しいものをピックアップするという感じです(笑)

オリンピックで海外からの観光客もすごいことを考えると多分そういうシーンを想定してローソンゴーが予定されていると思います。

そんな人混みの一挙手一投足を見逃さないように…と考えると、

写真よりももっと多くのカメラが必要になる可能性もありますね…!

まとめ

ローソンゴーの仕組みや買い方、カメラの台数について紹介しました!

ローソンゴーは海外で既に展開されている Amazon Go がモデルになっていると思います。

つまり

  • 専用のアプリで入店時にバーコードをかざし
  • 誰が何の商品をいくつ取ったかはカメラやセンサーで把握
  • 退室もカメラで読み取って代金はアプリのアカウントから自動引き落とし

こんな買い方になりそうですね♪

カメラやセンサーで人と物の動きを管理しているので

どちらも台数がとんでもないことになりそうです。

センサーをあてられまくっていると思うとなんとなく不安な気持ちになりますが

未来にタイムスリップしたみたいで面白いですよね(笑)

オープンするのが楽しみです!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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