大阪メトロが民営化した理由は?運賃は安くなる?何が変わるのか調査!

おはようございます!

昨日は「新幹線のおもちゃを直してほしい」という子供の願いを叶えました。

公園で遊んでいても新幹線が通る度に遊びをやめ、

「しんしぇーん!」とはしゃいでいます。

子供って電車大好きですね。

さてさて、

電車と言えば、本日4月1日から大阪メトロが民営化したようですね。

公営地下鉄の民営化は日本初とのことです。

何故民営化したのでしょうか。

その理由が気になるところです。

また、運賃が安くなるなど、利用者にとって何か変わることはあるのでしょうか。

私なりに調べてみました!

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大阪メトロはなぜ民営化したの?その理由

大阪メトロが民営化した理由はなんでしょうか。

調べてみると

  • 公営企業であるメリットがなくなった
  • 公務員の数と賃金を減らせる
  • トイレの改修などサービス改善が進む

などの部分がありそうです。

大阪メトロ民営化の理由①公営企業のメリットがなくなった

公営企業のメリットとはなんでしょうか。

これは、税金による財源の確保やそれを基盤とした長期的な事業計画にあります。

路線や駅を増やしている段階では巨額の財源が必要になりますが、現在は建設もほぼ終了しています。

そうなると、

現在は運行管理などが主な業務となりそこまで大きな財源は必要ありません。

それよりも、関連事業への展開や他社とのサービス連携がより素早くできる民間企業の方がよいと考えられたようです。

たしかに、給料を支払うだけなら民間が運営している路線だってあるわけですから公営である必要はなさそうですね。

大阪メトロ民営化の理由②公務員の数と賃金を減らせる

民営化というと橋本前市長が熱く議論しているニュースの印象が強いです。

その際に公務員の数と賃金が減ると言っていました。

たしかに、

民営化になれば公務員の数が減ります。

公務員の数が減れば市としては彼らへ支払う給料がなくなります。

そのお金が受けば他の計画にお金を使ったり、税金を下げることもできそうです。

どちらにしても大阪市民からすると嬉しいことですね。

大阪メトロ民営化の理由③トイレの改修などサービス改善が進む

こちらも橋本前市長が言っていたことですが、

民営化によりトイレの改修などサービス改善が進みそうです。

例えば、大型のショッピングモールに行った時など、トイレが綺麗だったりウォシュレットがついていると嬉しいですよね。

しかし、これが市の運営している施設になると

「税金で無駄なことをするな!」

とか

「俺たちが払った税金だぞ!俺たちに許可はとったのか!」

などと騒ぐ方も見えます。

トイレに限らず、何をするにもそういう面があるのでサービス向上が難しくなるんですよね。

また、実験的なことも同じ理由で行いにくくなります。

民営化されれば文句を言われる筋合いがないのでどんどんサービスの改善が行えますね。

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運賃は安くなる?何が変わるのか

大阪メトロの公式ホームページに

民営化後の乗車券・割引について

というページがあります。

これによると運賃などに変更はないようです。

ただ、新しくバスと連携した定期券が発売されるようですね

こちらは非常に便利なのではないでしょうか。

私自身、高校生の頃は電車とバスを利用していました。

でも定期券が違うので2枚管理しなくてはならず、ちょっと面倒なんですよね。

特に今だとスマホケースに入れておいてタッチ、という人も多いのでなおさらではないでしょうか。

2枚重ねるとスマホケースに入らないとか、反応が悪くなるという場合もあると思います。

1枚にまとめられるのは嬉しいですね。

また、理由③でもお話しましたが今後はサービスがどんどん向上していくと予想できます。

スマホやSNSと連携した新しいサービスの導入などもあるかもしれません。

どんな新しいことが始まるか楽しみですね!

まとめ

大阪メトロが民営化した理由は?

ということで、運賃は安くなるのか、何が変わるのかなども交えて調べてみました。

いずれも市民へのサービス向上や負担減につながる理由のようですね。

また、今後の取組などにも期待大です。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!

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