名古屋メルヘンハウスが売上減少で閉店!どれくらい?書店の売上事情を調査


おはようございます!

昨日は「絵本を読んでほしい」という子供の願いを叶えました。

働き者のランプのセイです。

まだ最後までじっと聞いていられなくて、途中からどんどん自分でページをめくってしまうんですけどね(笑

さてさて、

絵本と言えば、日本初の児童書籍専門店、名古屋のメルヘン・ハウスさんが閉店してしまいました。

オンライン書籍に押されて売上が減少したことが原因だったようです。

いったいどれくらいだったのでしょうか。

私なりに売上事情を調査してみました。

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日本初の児童書籍専門店メルヘン・ハウス

メルヘン・ハウスさんは日本初の児童書籍専門店として1973年にオープンしました。

今から45年前ですね。

常時3万冊を超える児童書籍を用意し、読み聞かせや作家さんのサイン会など、イベントも積極的に行っていました。

また、絵本の配本サービスも行っており、

「毎回素敵な絵本が届く」

と評判でした。

我が家も小さい子供がいますが、子供を連れて出かけるのってすごく大変ですよね。

それが2人、3人となればなおさらです。

子供が喜ぶ本を一緒に選びたいと思っても、少し目を離すと絵本を破いたりページを折ったりしちゃうのでハラハラです。

経験豊富なメルヘン・ハウスさんが選んでくれた絵本が自宅に届くというのは本当にありがたいサービスですね。

メルヘン・ハウスさんの売上はどれくらいだった?

売上の減少が原因だったということですが、どれくらい下がっていたのでしょうか。

株式会社なので調べられるかな?

と思ったのですが、検索しても出てきませんでした。

もう少し調べてみようと思うので分かったら追記します。

ただ、調べている中で出版業界全体の売上減少はデータを見ることができました。

それによると、

2001年には3兆円以上あった売上が年々減り続け、2016年には半分近い1.7兆円まで下がっていました。

私は本を買うというと雑誌を買うことが多いですし、児童書籍って子供が小さいうちしか買いませんよね。

しかも、現在は少子化が問題になっています。

となると、

メルヘン・ハウスさんの売上は半減どころではなかったのかもしれません。

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名古屋にあるその他の児童書籍専門店

グーグルマップで

「愛知 児童書籍専門店」

と検索すると20件ほどヒットしました。

その中で、名古屋にあるものとしては

緑区の鹿山にリトルベアというお店がありますね。

公式ホームページはこちらです。

おはなし会以外にもパンの販売や勉強会、ピアノ教室など様々な取り組みをしています。

行ってみるだけでも楽しそうですね!

ネット書籍に押されて苦しいのは同様だと思いますが、こちらには是非とも頑張って欲しいです。

まとめ

名古屋メルヘン・ハウスが売上減少で閉店ということで、売上がどれくらいだったのか調べてみました。

メルヘン・ハウスさんの売上自体は分からなかったのですが、書店の経営が非常に危うい時代ということはよく分かりました。

児童書籍専門店というのは本当に素敵なお店だと思います。

もちろんオンラインも良いのですが、応援する意味でも我が家は本屋に行こうと思いました。

一緒におでかけして絵本を選ぶというだけでも大切な思い出になりますからね。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!

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