同棲の間取りは1Kだと危険!2K以上がオススメの理由

こんばんは!

ジュースを飲みたいという子供の願いを叶えてきました。

働き者のランプのセイです。

先日、友人が結婚を前に彼女と同棲をすることになりました。

「結婚資金を貯める為、なるべく安いところに住もうと思うんだけど…」

と相談されたのですが、選択肢の中に1Kの部屋も入っていました。

私は同棲の間取りに1Kを選ぶのは危険だと思います。

2K以上がオススメの理由をご紹介します。

スポンサーリンク

同棲に潜む危険…習性の違いでストレス倍増

家賃を安く抑え、なるべくお金を貯めたい気持ちは分かりますが1Kの間取りはストレスが貯まります。

それは、男性の習性と女性の習性がよくない方向に噛み合ってしまうからなんです。

周りから「1K同棲はやめた方がいい」と言われたという方のTwitter。

やはりキツかったようです。

では、何故同棲に1Kがダメなのでしょうか。

結論から言えばこんな感じなのですが、なぜ悲劇が起きるのでしょうか?

男女の習性からご紹介します。

脳の情報整理の仕方

男性は帰宅すると、興味もないテレビをぼーっと眺めたりすることがあります。

女性からするとダラダラに見えるかもしれません。

でもこれ、男性にとっては必要な時間なのです。

男性が帰宅後ぼーっとしている時、昼に起きた出来事や脳に貯まった情報を無意識に整理しています。

本人も自覚はないんですけどね。

一方女性は喋りながら情報を整理します。

男性からすると、

悩み相談だと思って聞いていたのに一人で解決し満足して去っていった…

みたいに感じるやつです(笑

男性と女性が昼間それぞれ仕事をしてきて、夜に家で一緒になるとどうなるでしょうか。

ぼーっとしたい男性、喋りたい女性、これらが噛み合わなくてストレスになってしまいます。

考えごとの仕方

考え事や悩みがある時も男女で違ってきます。

と言っても、情報整理の話と似てるんですけど。

男性は一人でゆっくりと考えを整理したいんです。

それに対して女性は喋りながら整理する上、共感・共有を大切にします。

「わかる」という相づちを多様するように、相手と気持ちや考えを共有しようとするんですね。

男性が一人でゆっくり考え事をしたい時でも女性は話を聞いてあげようと一生懸命になります。

結果、男性は考え事ができずにストレスとなり、女性は話してくれないことがストレスになります。

ストレス解消の仕方

男性は趣味に没頭することでストレスを解消します。

おそらく、目の前の事に意識も動作も集中させる「マインドフルネス瞑想法」みたいな効果があるんだと思います。

並列作業が苦手な男性ですから、真逆のマインドフルネス瞑想法がうってつけなのでしょう。

しかし、女性は喋ることでストレスを解消するのでなかなか理解してもらえません。

男性が趣味に没頭していると女性は「無視されている」「喋り足りない」と感じてストレスになります。

同棲には1Kより2K以上の間取りがオススメの理由

男女の習性の違いを3つほどお話しましたが、「じゃあどうすりゃいいんだよ」って感じですよね。

私はお互いが男女の違いを理解して上手に距離を調節することが大切なんじゃないかな、と思います。

例えば、男性がぼーっとしている時は少し距離を置く。

男性はそっとしておいてもらえたら感謝して今度は女性の話をしっかり聞く。

この、距離を離したりくっつけたりの調節ですね。

輪ゴムを伸ばしたり縮めたりするようなイメージです。

でもこれ、1Kだと難しいんですよ。

輪ゴムが縮みっぱなしみたいなものですから。

間取りが2K以上なら輪ゴムを伸ばす時は隣の部屋でゴロゴロする、とか調節しやすいです。

それでも1Kで棲みたかったら…

それでも1Kで同棲をするのであれば、上のTweetにもあったように一人の場所を作る工夫をしてみましょう。

部屋が広ければ間仕切りの板を置いてもよいのですが、狭い部屋にボードを置くと圧迫感が出て余計に狭く感じてしまいます。

そんな時は間仕切りのカーテンがオススメです。

これなら使わない時は開けておけばそこまで圧迫感もありません。

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”image-text-h” id=”pco-iris:10000491″ title=”ワイド つっぱり間仕切りカーテンポール【幅160cm〜280cm】【ちょっと目隠しにつっぱりカーテンレール】(…”]

間仕切りが難しければ相手から見えにくい場所を作るだけでも違います。

ベッド脇にオシャレな本棚を置いてみるとか。

背が高いと圧迫感が出てしまうので、腰から胸くらいの高さの物がオススメです。

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”image-text-h” id=”teria:10014161″ title=”本棚 オープンラック 幅90 ラック 木製 収納 マガジンラック シェルフ CDラック カウンター下収納 ディスプ…”]

1Kで契約する時の注意

単身用の物件で無断で同棲を始めて大家さんとトラブルになるのは避けたいところです。

部屋を探す時にはあらかじめ同棲することを伝えておきましょう。

大家さんの立場からすると

「話し声や騒音で近隣とトラブルにならないか」

「設備(お風呂やトイレ)の使用頻度が2倍だから、消耗も早くなる」

「別れた時に家賃を払ってもらえるのか」

などデメリットもあるのです。

物件によっては同棲が禁止されているところもあります。

後からバレて退去を求められることのないよう、挨拶などもしっかりしておきましょう。

また、契約に際してそれぞれに連帯保証人が求められる場合もあります。

親からの同意が得られていない時などは連帯保証人の代行業者を利用する手もあります。

まとめ

同棲の間取りは1Kだと危険!ということで、2K以上がオススメの理由を書かせて頂きました。

私は10代から7年付き合った妻と結婚し、今年で結婚生活も6年目になりました。

お互いにかなり仲が良い夫婦だと思っています。

そんな我が家でも、明日から1Kで暮らせと言われたらストレスがすごくてケンカになることでしょう。

しかし、結婚前で気持ちが盛り上がっていると「ずっと一緒にいたい」とか「お金を貯めるため」と1Kを選んでしまうことがあるんですね。

夫婦になっていればそう簡単にはできませんが、結婚前の同棲状態だと「別れる」という選択肢があります。

本来うまくいくはずのカップルが1Kで同棲したが為に別れてしまうのは悲しいことです。

なるべく2K以上の物件を選ぶ。

それが難しければ間仕切りを入れるなど、

お互いを尊重して上手に距離を調節できる間取りを選んで欲しいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。