【自民総裁選2018】次期総理が誰か候補者を予想!仕組みや日程カレンダーも!

こんにちは!

働き者のランプのセイです。

2018年の自民総裁選が近づいてきました。

ニュースでも取り上げられる頻度が上がってきましたね。

この選挙で勝った方が次期総理となるわけですが、候補者としては誰が有力なのでしょうか?

仕組みや日程、カレンダーとともに2018年自民総裁選の勝者を予想します!

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次期総理は誰?候補者を予想!

2018年自民総裁選は、安倍総理大臣と石破茂元幹事長の一騎打ちになりそうです。

野田聖子総務相の出馬に関してはアンチ安倍の票を石破氏に流さないため…という見方が強い為、当選はなさそうに思います。

(本来であれば仲間割れと見なされるので出馬しないんですって。)

今年から地方表が増えて全体で800票程度に増えました。

このうちの過半数を取得できれば当選ということになります。

岸田文雄政調会長が出馬をせず安倍首相を支持すると発表したことにより、安倍首相の支持者は

  • 細田派…94人
  • 麻生派…59人
  • 二階派…44人
  • 岸田派…48人

合わせると245人となり、405票の国会議員票のうち過半数を取得できる計算になります。

ただ、今年は地方票も405票に増えました。

地方票は世論が反映されやすいと言われていますので、石破氏に分があるように思います。

そうなると、五分五分といった感じでしょうか。

周囲の反応などでは安倍首相の方が押している印象なので、私の予想としては安倍首相の勝利としておきます!

早く開票の結果を見たいです…!!

その開票日に関してですが、次の章で詳しくお伝えします。

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仕組みや日程カレンダーも!

仕組みに関してですが、

  • 国会議員票405票
  • 地方票405票(党員・党友によるもの)

の過半数の票を得た方が自民総裁となります。

なので選挙といっても一般人の私達が投票に行くわけではありません。

日程に関しては今のところ9月7日前後に告示があり、9月20日or21日に自民総裁選の投開票が行われるとされています。

うーん、ドキドキですね…!

まとめ

自民総裁選2018に関して、次期総理の候補者を予想してみました。

安倍氏と石破氏の一騎打ちとなりそうで、現在のところ五分五分の印象です。

それでもあえてどちらか予想するのであれば、周囲の反応などからは安倍首相が有利かと感じています。

日程は9月7日に告示、9月20日or21日に自民総裁選の投開票が行われると見られています。

うーん、どちらも平日なのでどっちでもいいかな…という感じですが(笑)

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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