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OPPOのフリック入力が遅い問題を解決!タッチ感度を調節する方法を発見!

私は2ヶ月ほど前にスマホを Huawei から OPPO に機種変更しました。

非常に使いやすく「コスパ最高\(^o^)/」と喜んでいたのもつかの間。

LINE のメッセージを送ろうとした時にスマホがフリック入力に全くついてこないという問題を発見したのです。

機器のタッチ感度が悪いのかと思いきや

キーボードを変えることによってあっさりと解決してしまいました。

このページでは OPPO のスマホに変えて

  • フリック入力が遅い
  • タッチ感度が悪い

と感じている方に向け、

その問題を解決する方法を紹介します!

OPPOスマホはフリック入力が遅い?タッチ感度が悪いと感じたら

私が使っているのはOPPOの格安スマホ OPPO A5 2020です。

値段の割に処理能力が高く、何より驚いたのは4眼カメラの力。

ピントを合わせるのが異常に早くって、シャッターチャンスを逃したり写真がブレるということが全くありません。

バッテリーも他に例を見ない大容量で非常に満足していました。

そう、ある一点を除いては…。

冒頭でもお話しましたが

フリック入力が全くついてこなかったのです。

遅い…遅すぎるッ…!!

自分で言うのもなんですがフリック入力は結構早いほうです。

元から周囲より早かったのですが、

さらなる速度アップの為に両手入力に矯正しました。

そのおかげで通勤電車の中など、スマホから文章を書くのもあまり苦ではありません。

それが機種変更をしたせいで宝の持ち腐れ状態に。

仕方なく音声入力で済ませていましたが、

電車の中など周りに人がいる状態で文字が打てないのはあまりにも不便。

「こんな生活をあと2年も続けるのかな…」(←24回払い)

と考えて途方に暮れておりました。

しかしながらこの「OPPOフリック遅い問題」、キーボードの設定を変えることで一発で解決できたのです…!

キーボードを Simeji for OPPO にすれば一発解決!

タッチ感度を良くしてフリック入力が遅い問題は設定を変更する事で解決できます。

具体的にはキーボードを Simeji for OPPO というものに変更しました。

「設定」→「その他の設定」→「キーボードおよび入力方式」→「デフォルトキーボード」

と進んだところでSimejiを選択し、

「キーボードおよび入力方式」→Simeji for OPPO →「キーボード」→「フリックの詳細設定」 →「フリック判定幅」

を選びます。

このフリック判定幅というのがフリック入力におけるいわゆるタッチ感度とも言えるもの。

フリック判定幅が長ければ文字が認識されるまでに長い距離をフリックしなければいけません。

逆にフリック判定幅が短ければ少し指を動かしただけでフリック入力が認識されます。

このフリック判定幅を最小にすることでスマホ両手持ちの本気入力でもしっかりと付いて来てくれるようになりました\(^o^)/

本体のタッチ感度が悪い訳ではなかったんですね。

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Simeji for OPPO がAndroidの音声入力を変える!?

フリック入力が遅い問題以外にも、

Simeji for OPPOにした事で解決した問題があります。

それは音声入力の自由度。

私は音声入力をよく使うのですが、これまでよく言われてきたこととして

「 Android スマホの音声入力はスペースや改行ができない」

という問題がありました。

iPhone だとできるんですけどね。

ネットで検索しても Android スマホでスペースや改行を入れる方法が見つからず

できないものと諦めておりました。

しかし Simeji で音声入力をしている最中にこんな画面が表示されたのです。

「えっ!?改行できるの!?」

試しに「改行」と言ってみたところ本当に改行してくれました。

これはかなり便利です。

しかも間が空いたところには勝手に「、」まで入れてくれています。

これは音声入力まで捗りそうです。

まとめ

OPPO スマホでフリック入力が遅い・タッチ感度が悪いという問題はキーボードを変更することで解決できました。

私は今まで Google の Gbord を使っていたので抵抗があったのですが Simeji に変更することでフリック入力が遅い問題を一発で解決できました。

同じ症状でお困りの方は設定からフリック幅を最小にしてみてください。

Simeji はフリック幅以外にも細かな部分が色々と調節できるので触ってみると新たな発見があって面白いですよ。

ぜひ自分にぴったりのキーボードにカスタマイズしてみましょう!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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