翁長雄志知事が意識混濁でも辞職しなかった理由は何?オール沖縄が関係ありとの見方も

こんにちは!

今日は

「ゴミ出しに一緒について行きたい~」

という息子の願いを叶えました!

働き者のランプのセイです。

…といつも言っているのですが、

私よりもよっぽど働き者の方がその生涯に幕を閉じました。

沖縄県知事の翁長雄志氏が膵臓がんで息を引き取ったのです。

本日お昼ごろから「意識混濁」というニュースが流れ、メディアでは「知事が辞職」という誤報まで流れました。

謝花副知事が辞任を否定するなどしていましたが、このような状態でも翁長県知事が辞職をしなかった理由はなんだったのでしょうか。

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翁長雄志知事が意識混濁でも辞職しなかった理由は何?

翁長県知事は8月7日から意思決定に支障をきたし、意識混濁状態だったといいます。

そのような状態の人間に県知事という重責を与え続けるのは人道的にどうなのか、という気もしますね。

謝花副知事の会見では

「辞職を拒否した」

ということで琉球新報の誤報を否定していましたが、

意思決定に支障をきたしているのに矛盾しているのは…と思わずにいられませんでした。

翁長県知事が患っていた膵臓がんというのは進行が早く、助かる可能性は低いとも言われています。

本来であれば、膵臓がんが見つかった段階で療養の為に辞職をしても良かったのではないでしょうか。

それでも沖縄県知事を辞めなかった理由は何だったのでしょうか?

公約としてきた名護市辺野古沿岸での新基地建設阻止の為?

翁長県知事が辞職をしなかった理由として、真っ先に思い浮かぶのは名護市の新基地建設阻止の為です。

つい10日ほど前の7月27日には仲井真弘多前知事による公有水面埋め立ての承認を「撤回」すると会見を行っていました。

こちらがその時の写真ですね。

ガリガリにやせ細ってしまっています。

最後の力を振り絞って撤回を表明したのだろうと思います。

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オール沖縄が関係ありとの見方も

ネットではオール沖縄が弔い合戦の為に利用しようとしているのではないかという声もみられました。

オール沖縄というのは普天間基地の名護市辺野古移設反対派のことです。

こんなことはないと信じたいのですが、弔い合戦を掲げる為に最後まで辞職させなかったのだとしたらとてつもない憤りを覚えます。

個人的には最大の公約としていた名護市辺野古沿岸での新基地建設阻止の為、翁長雄志知事の意思で最後まで戦ったと信じたいです。

まとめ

翁長雄志知事が意識混濁でも辞職しなかった理由は何?

ということで、知事が最後まで辞職しなかった理由を考えてみました。

意思決定に支障をきたすような状態であるならば、何故周りが辞めさせなかったのかと疑問に思いました。

ネットではオール沖縄が弔い合戦として支持率を上げる為、という意見も見られました。

ですが、

個人的には翁長雄志知事が辺野古沿岸新基地阻止の為に最後まで戦い抜いたと信じたい…

そう思うニュースでした。

翁長知事、最後までお疲れ様でした。

ご冥福をお祈りいたします。

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