エドゥアルドネットの怪我の内容と復帰時期!名古屋グランパスとの合流はいつ?

こんにちは!

はたらきもののランプのセイです。

名古屋グランパスのエドゥルアルド・ネットが怪我で離脱してしまいました…!

なんてこった…!!/(^o^)\

1月13日に発表されたニュースによると

「チームへの合流時期は未定」

となっていましたが…

いやいや、1ヶ月先になるのか半年先になるのか…それだけでも知りたいですやん!!

という訳で、

  • エドゥルアルド・ネットの怪我の内容
  • 復帰時期がいつになるのか、大体の目安

以上2点を調べてみました!

エドゥアルドネットの怪我の内容は?股関節インピンジメントって何?

ニュース記事では、エドゥルアルド・ネットの怪我の内容は右股関節インピンジメントと報じられていました。

インピンジメント…??

聞き慣れない言葉です。

wikipedia先生を見てみると難しくて何を言っているのかサッパリでした/(^o^)\

股関節インピンジメント(英: femoroacetabular impingement, FAI)とは、股関節を形成する大腿骨ないし寛骨臼の構造的問題のため、反復動作により関節軟骨や関節唇といった股関節の周辺構造に微細な損傷や変性をきたす疾患である(「インピンジメント」とは衝突を意味する)。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%

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自分なりに調べてみたので小学生でも分かるように言い換えてみますね。

股関節インピンジメントとは、

「股関節の太もも側の骨と腰側の骨がぶつかって間にある軟骨が痛む」

というものです!

股関節を酷使するとなってしまうようで、サッカー選手にとっては職業病かもしれませんね…。

股関節と言えば、2015年にも田口泰士がグロインペイン症候群でチームを長期離脱しました。

日本語に訳すと「鼠径部痛症候群」だそうで、これも自分なりの解釈で分かりやすく言い換えると

「股関節が痛むけど原因が色々考えられるのでよく分からん」

という感じでした。

彼の場合は4月から離脱して9月から復帰しましたから、約5ヶ月かかりましたね。

エドゥルアルド・ネットは右股関節インピンジメントということで特定ができていますから、もう少し早く戻ってくれたら嬉しいですが…。

気になる復帰時期の目安は次の章で。

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名古屋グランパスへの合流はいつ?エドゥアルドネットの復帰時期を予想

股関節インピンジメントの意味は分かりました。

では、治療期間はどれくらいかかるのでしょうか?

復帰時期がいつぐらいになのか気になります。

治療の方法としては

  • 薬物療法
  • 関節内注射
  • 手術

がありました。

ただ、一般人が社会復帰するのとプロのサッカー選手が競技に復帰するのとでは訳が違いますよね。

というわけで、何か参考になる情報はないかと探してみると、以下の情報を見つけました。

1cm程度の傷数カ所で手術を行なう低侵襲手術ですので、入院は10日程度と早期の社会復帰が可能です。
術後も専門の理学療法士によるトレーニングを継続し、競技復帰までサポート致します。
術後約4ヶ月で、競技復帰が可能です。

出典:https://nishi-sapporo.or.jp/medical/detail/detail03_03.html

こちらは西さっぽろ病院さんのホームページ内、大腿骨寛骨臼インピンジメントの記事から引用させて頂きました。

手術後約4ヶ月で復帰可能…ということは、ニュースで離脱が発表された1月のうちに手術をしたと仮定して、4ヶ月後だったら5月の復帰になりますね。

もちろん軽度であれば手術以外の治療法を選択するかもしれませんし、怪我の具合によっては4ヶ月以上かかるかもしれません。

それでも、5月ぐらいまではかかるかも…と思っておいた方が良さそうですね。

じゃないと、毎週毎週

「あれ?ネットまだ??」

と言うのも疲れます(笑)

まとめ

エドゥアルド・ネットの怪我の内容と復帰時期は?

ということで、股関節インピンジメントについて調べつつ名古屋グランパスへの合流がいつになるかも考えてみました。

エドゥアルド・ネットが患っている右股関節インピンジメントというのは、関節がぶつかって骨や間の軟骨を痛めてしまうというものです。

薬物治療や関節内注射といった治療法もありますが、手術をした場合は復帰までに術後4ヶ月程度かかるという情報も見られました。

そうなると、5月~6月ぐらいまではエドゥアルド・ネットの姿を見れないかも…と覚悟しておいた方がいいかもしれませんね。

早く彼の元気な姿を見たいところですが、まずは治療に専念してキッチリ治して欲しいです!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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