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2020高校野球(夏の甲子園)のおすすめ席は?屋根で日差しを防げて濡れない座席の選び方

ケロン
ケロン
夏の甲子園を観に行くんだけど、座席の選び方がよく分からないなぁ。
熱中症になっても困るし、とはいえ雨で濡れたくもないよな。
セイ
セイ

というわけで、

高校野球(夏の甲子園)を観る上でとっても重要なのが座席の選び方!

選手だけでなく観る側だって熱中症になってしまいますし、夏のスコールがきたら観戦どころじゃありません。

このページでは

  • 高校野球(夏の甲子園)での座席の選び方
  • 屋根で日差しを防げて雨でも濡れないおすすめ席

を解説します!

2020高校野球(夏の甲子園)座席の選び方

出典:http://www.jhbf.or.jp/sensyuken/2019/ticket/

夏の甲子園の座席の種類は4種類。

1塁側・3塁側の違いはありますが、

  • 中央特別指定席
  • 特別自由席
  • アルプス席
  • 外野自由席

です。

中央特別指定席

バックネット裏の席です。

上段・中段・下段と分かれていますね。

小さいですがテーブルがあるのは嬉しいです。

前売り券のみの取扱となっており、公式では既に売り切れています。

特別自由席

中央特別指定席の隣が特別自由席。

1塁側と3塁側の席があります。

選手のプレーを近くで見られるので迫力たっぷりです。

アルプス席

中央特別自由席と外野席の間にあるのがアルプス席。

内野からは少し離れてしまうものの、ブラスバンドや応援団も利用する席なので盛り上がりはすごいです。

騒ぎたい人はここで決まりですね(笑)

外野自由席

外野自由席は1日中ずっと日向なのでかなり体力を奪われます。

特別自由席→選手が近い、時間帯によって日かげができる

アルプス席→応援で盛り上がって楽しい

とメリットがあるのですが…う~ん、外野席のメリットってなんでしょうね…。

料金が安い事と外野手が近くで見れる事!…でしょうか。

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おすすめは屋根で日差しを防げて雨でも濡れない「中央特別指定席」

高校野球(夏の甲子園)で日差しや雨を考える場合、重要になってくるのが「銀傘」と呼ばれる屋根の部分です。

上空から見てみると分かりやすいですね。

↓画像上方のソーラーパネルが乗っている部分が銀傘です。

甲子園 日陰 濡れない 銀傘

出典:グーグルマップ

この屋根の下なら雨が降っても濡れない席、という事になりますね。

(当然、風向きによって振り込んだりはありますが)

難しいのは日影の位置です。

屋根の下だからといって日影ができる訳ではないんですよ~。

朝8時ごろは3塁側の特別自由席なら大部分が日影になります。

逆に1塁側の特別自由席は大部分が日向になります。

正午を堺にこの位置関係が徐々に逆転していきますね。

常に日影になるのは中央特別指定席の中央通路より後ろ側です。

ただ、中段B席だと時間によって日向になったり日影になったりします。

まとめ

2020高校野球(夏の甲子園)での座席の選び方を紹介しました!

おすすめは常に日影で雨が降っても濡れない席です。

具体的には中央特別指定席の上段A・B、中段Aですね。

ケロン
ケロン
よかった~。
なんとか屋根下の濡れない座席が取れたよ。
君は日差しに弱いからな…。
これで思い切り夏の甲子園を楽しめるな!
セイ
セイ

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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