クリンスマン監督の特徴は?戦術や指導方法は日本サッカーと合うの?

おはようございます!

「しまじろう(テレビ)が見たい!」

という息子の願いを叶えてきました。

働き者のランプのセイです。

さてさて、

早くもサッカー日本代表の次期監督が決まったかのようなニュースが流れています。

ユルゲン・クリンスマン監督となる可能性が高いということですが…

彼の作るサッカーの特徴はどのようなものなのでしょう?

戦術や指導方法は日本が求めるサッカーと合致するのでしょうか?

気になったので調べてみました!

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クリンスマン監督の作るサッカーの特徴は?

クリンスマン監督の特徴と言うと、攻撃なサッカーです。

元々彼はセンターフォワードのポジションでしたし、この辺りはさもありなんと言った感じですね。

(選手時代の特徴はこちらの記事にまとめました→クリンスマン監督の選手時代のプレースタイルは?特徴の分かる動画を集めてみた!)

ただ、その一方で守備に関しては不得手というのも特徴です。

ドイツの代表監督を務めている時はコンフェデレーションズカップで3位に入賞しましたが、5試合で11失点しています。

それではちょっと心もとないですね。

日本は元々フィジカルで他国に劣ります。

それ故に守備では1対多数となるシチュエーションの構築や抜かれた時のフォローなど、かなり工夫をしたサッカーが特徴ですが…。

それでもフィジカルモンスターに簡単に突破されるシーンもありました。

体格に恵まれた国で指導するのとは全く違う事が求められるので、そういった部分をどう見せてくれるかも注目ですね!

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戦術や指導方法は日本サッカーに合うの?

クリンスマン監督の戦術は徹底したデータ分析の上に構築されています。

そのデータ重視っぷりはハリル監督以上とも言われ、チーム内での競争を激しく行うことでも知られています。

こういった指導方法は果たして日本サッカーに合うのでしょうかね…。

ハリル監督の解任には色々な説がありますが、厳しすぎる指導方法により選手との軋轢が生まれたと見る報道もありました。

ハリル解任の二の舞にならないと良いのですが…。

データに裏付けられた戦術は理論的で頼もしいですが、相手が意表をついてきた時にどうなるか心配です。

データ戦術が通じなかった時の臨機応変な対応力にも期待します。

まとめ

クリンスマン監督の特徴は?

ということで、戦術や指導方法が日本サッカーと合うのかを考えてみました。

クリンスマン監督の特徴としては

  • 攻撃的なサッカー
  • 守備には心配が残る部分もある
  • データ重視の戦術
  • チーム内の競争を促す指導方法

です。

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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コメント

  1. […] クリンスマン監督の特徴は?戦術や指導方法は日本サッカーと合うの? […]

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