クリンスマン監督の選手時代のプレースタイルは?特徴の分かる動画を集めてみた!

こんにちは!

「パパと一緒にしまじろうを見たい!」

という子供の願いを叶えてきました。

働き者のランプのセイです。

さてさて、

まだまだ熱い試合が続いているW杯ですが、敗退した日本は早くも次に向かって動き出しています!

時期代表監督としてはユルゲン・クリンスマンが濃厚と噂され、ニュースでも名前を目にするようになりましたね。

ところで、

そんなクリンスマン監督の選手時代のプレースタイルはどのようなものだったのでしょうか?

…と思って調べたのですが、この人ヤバイです(笑)

見てもらえればそのヤバさが伝わると思います!

ということで、

クリンスマン監督の選手時代の特徴やプレースタイルが分かる動画を集めました!

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クリンスマン監督の選手時代のプレー動画!

クリンスマン監督の選手時代のプレー動画はこちらです!

こちらはブンデスリーガのチャンネルで5年近く前に公開された映像です。

15秒からのヘディングはかなり強引に合わせましたね!

決められる選手は少なそうです。

ダイレクトのボレーシュート(34秒~、55秒~、1分31秒~)から浮き玉に強い印象を受けますが、素早い切り返しからのシュート(1分13秒~)もあります。

こちらはクリンスマン監督が選手時代にワールドカップで披露したプレー集です。

選手としてワールドカップへは3度出場しています。

イタリア大会では3得点、アメリカ大会では5得点、フランス大会で3得点とタイトル獲得に大きく貢献すると共に長年に渡り主将を務めました。

上の動画2本は空中戦の強さが光りますが、下の動画は足元の技術もよく分かるものとなっています。

51秒~1分の辺りのゴールはメチャクチャかっこいいです!!

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クリンスマン監督の選手時代のプレースタイルや特徴は?

選手時代の動画を見て分かるのは、まず空中戦が非常に強いですね。

頭から果敢に飛び込んでいく姿は日本代表の岡崎慎司を思い出します。

また、空中戦が強みかと思えば細かいフェイントを交えてドリブルで切り崩していくシーンも確認できました。

フリーでボレーシュートを撃つシーンも多く、ゴール前での嗅覚やスペースに走り込む技術にも長けている事が分かります。

極めて得点力の高い理想的なストライカーですね!

私も学生時代はサッカーをしていましたが、相手チームにこんなのがいたら絶対嫌ですよ(汗)

これだけ派手な活躍をしているにも関わらず、選手時代の収入は

「将来の為に貯蓄をしている」

と答えたエピソードがあります。

ちょっと驚いてしまったのですが車も中古車だったそうですよ。

いや、私も中古車で良いタイプなんですけど、これだけ活躍していたら高いクルマを買っちゃいそうですよね。

派手に豪遊する遊び人タイプではなく真面目な仕事人タイプだということが分かります。

監督としては徹底したデータ分析を行うクリンスマン監督ですが、選手時代から見えるストイックな部分が根本にありそうです。

まとめ

クリンスマン監督は選手時代にどんなプレースタイルだった?

ということで、

特徴の分かる動画を見てみました。

そこから分かった事は

  • 空中戦が非常に強く、ヘディングで多くの得点を決めている
  • ドリブルでの突破力もある
  • 派手なボレーシュートも多い
  • スペースへ走り込んでフリーで受けるのが上手い

ということです。

それでも真面目に節約をする倹約家で、かなりストイックな人物像が伺えます。

この力強く頼もしい背中で日本代表を率いたらどうなるのか、今から楽しみですね!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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