キリンチャレンジカップの対戦相手の決め方は?強豪国が来にくい理由を調査!

こんにちは!

働き者のランプのセイです。

さてさて、サッカーではキリンチャレンジカップの真っ最中ですね。

毎年思うのですが、対戦相手の国ってどうやって決めているのでしょうか?

ググってみると、

  • 日本サッカー協会が決めているらしい
  • 国際Aマッチの縛りが関係しているらしい

ということは何となく分かりました。

この記事では、これらの事についてもう少し詳しく考えてみました!

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キリンチャレンジカップの対戦相手を決めるのは日本サッカー協会

「キリンチャレンジカップの対戦相手は日本サッカー協会の国際担当が決めている」

と言う情報を目にしました。

「そういえばサッカー協会の組織図ってどうなっているんだろう」

と思い公式ページを見てみると、 以下のような図になっています。

出典:http://www.jfa.jp/about_jfa/organization/jfa_structure/

国際担当に当てはまるものとしては常設委員会の「国際委員会」と事務局の「国際部」がありますね。

国際委員会の具体的な仕事内容は分かりませんでしたが、

国際部については「アジア貢献事業、FIFA・AFC対応、国際関連省庁対応ほか」と解説しているサイトがありました。

「対応」というと、求められたことに応じるような印象を受けます。

他国と率先して交渉をし対戦相手を決めるという内容からするとちょっと違うような気もしますね。

そうなると国際委員会の方が対戦相手を決めているということでしょうか?

詳しい方がいたらコメントで教えてください!(汗)

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出場国は国際Aマッチデーと関係している!?

国際Aマッチデーというのを聞いたことはありますか?

国際AマッチというのはU-20やU-25のように年齢制限のない代表の試合です。

ただ、こうした代表の試合っていつでもやれるという訳ではないのです。

どの選手も普段はクラブチームに所属しています。

いくら代表の試合から招集がかかったところで、クラブチームが「NO」と言えばその選手は代表の試合に出ることができません。

当然といえば当然ですよね。

代表クラスの選手といえば当然ながらクラブチームの重要な戦力となっています。

高い契約金を払って呼んだのに、ここ一番の大事な時に国に帰られたらたまったものではありません。

怪我なんてされた日には目も当てられませんよね。

だからといってクラブチームの都合ばかりを優先していては国同士の試合ができません。

この問題を解決するために、FIFAは国際Aマッチデーというものを定めています。

国際Aマッチデーの日だとクラブチームは代表からの招集を断ることができません。

なのでキリンチャレンジカップもこの国際Aマッチデーの日に行われています。

もし自分が代表の監督だったら、この貴重な国際Aマッチデーの日をどう使うか真剣に考えます。

なるべく強いチームと戦いながらワールドカップに向けて準備をしていきたいですから。

一部では

「キリンチャレンジカップの対戦相手はいつも微妙だ」

などと言われていますし、私自身も

「もっと強いところとやればいいのに」

と考えていました。

でも、国際Aマッチデーの事を考えると強豪国をわざわざ日本まで呼ぶことが難しいことが分かりますね。

今年(2018年)は驚くことにウルグアイが本気のメンバーで来日します。

これはおそらくワールドカップでベルギー相手にいい勝負をしてみせたからでしょうね。

貴重な国際Aマッチデーを使うに足る相手として見てくれたということでしょう 。

まとめ

キリンチャレンジカップの対戦相手の決め方を調べてみました。

対戦相手は日本サッカー協会の国際委員会が決めていそうです。

ただこれについては確証が得られませんでした。

事務局にも国際部という部門があり、もしかしたらこちらも関わっているかもしれませんね。

強豪国が来にくいのは

  • 国際Aマッチが出来る限られた日をわざわざ日本に割り当てる必要がない
  • キリンチャレンジカップの開催地が日本なので遠い

というのが理由だと思います。

今年はウルグアイ代表としてスアレスやカバーニが来てくれるので今から待ち遠しいです!

強豪国が来にくいと書きましたが、ワールドカップでの健闘が認められたのでしょうね。

ありがたい事だと思います!

他にも

「こういうところも関係しているんだぞ」

という情報をお持ちでしたらコメント頂けると有り難いです!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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