学校法人「関西大学」で残業が2000時間を超えた理由は?原因を調査!

こんばんは!

「二次会の司会をやって欲しい」という願いをかなえる準備中です。

働きもののランプのセイです。

会場が立派な上に知り合いが新郎しかいないので緊張します…!

さてさて、

そんな幸せなニュースとは程遠く、ネットでは関西大学の残業問題が話題になっていますね。

関西大学の運営する学校の一部の教員は年間2,000時間以上残業していたそうです。

1年は12ヶ月ですから、

2,000時間÷12ヶ月=166時間/月

という計算になりますね。

土日休みと仮定してざっくり20日で割ると毎日8時間も残業していたことになります。

本来の勤務時間と一緒ですね…。

恐ろしすぎます…。

一体、なぜそこまで残業しなくてはならなかったのでしょうか。

その原因を調査してみます。

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関西大学の運営する学校で残業が2000時間を超えた理由

残業2000時間と聞くと気が遠くなりますが、原因や理由はなんだったのでしょうか。

関西大学によると、

  • 残業代の代わりに一定額の手当を支給していた
  • 残業時間を把握する仕組みがなかった

と回答しています。

いやいや、気になるのそこじゃねぇから!!

そこまでしなくちゃならない無茶な量の仕事はなんだったのか、っていうのが気になるんですよ。

学校の先生の仕事内容

調べてみると、そもそもの問題として学校の先生の長時間労働が問題になっていることが分かりました。

通常の授業の他に

  • 翌日の授業準備
  • 県や国への報告書
  • 保護者へのプリント
  • SNS利用の指導やトラブルへの対応
  • 部活動の指導

を行い、

中学の教員の8割以上が月に100時間以上残業しているというニュースもあります。

国の定める過労死ラインは80時間ですから、ほとんどの先生が過労死予備軍ということになってしまいますね…。

さて、

学校の先生が大変なのは分かりましたが、

関西大学の運営する学校は何が違ったのでしょうか。

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関西大学の運営する学校の偏差値

まず、関西大学中等部の偏差値を見てみると63。

ああ、もうすでに理由が一つ見えてきましたね…。

偏差値63って結構高いですよ。

通常の授業に加えて応用問題もかなり教えなくてはなりません。

勉強のできる子達ですから授業はスムーズに進むでしょう。

しかしその分、先生が準備しておかなくてはならない範囲も広くなりますよね。

ちなみに高等部は66。

さらに上です…!

これは先生たちも大変です。

関西大学の運営する学校の部活動

次に、部活動に注目してみました。

クラブ活動の時間を調べてみると、中等部では運動部のほとんどが

「月~土、放課後は18:30まで」

となっていました。

参照元:JS日本の学校

自分の学生時代を振り返っても土曜は部活だったので、

「まぁそんなもんかな」

とも思います。

ただ、ちょっと部活動が変わっている気もします。

私の中学や高校になかったものとしては

  • 華道部
  • 日本拳法部
  • ラクロス部(女子)
  • 能楽部

などでしょうか。

ちょっと珍しい部活だと思うので、1から勉強を始めて大変な先生もいるのではないかと思いました。

関西大学の運営する学校の生徒

関西大学では初等部からずっとエスカレーター式になっています。

なので、小学校で仲良しグループに入れなかった子はずっとそのまま、という問題もあるようです。

中学デビューや高校デビューのやり直しの機会がないんですね。

そうなると、SNSを利用したいじめなども比較的起きやすいと推測できます。

これは先生も気を揉みそうです。

まとめ

学校法人「関西大学」で残業が2000時間を超えた理由は?

ということで、原因として考えられそうなところを挙げてみました。

最近だと部活動の時間削減などの話もニュースになっていましたが、これだけ残業時間が多いと納得できますね。

教員の数を増やすとか、部活指導は専門の人間を雇うとか、先生たちが働きやすくなることを願います。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!

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