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呪術廻戦8巻での虎杖悠仁の人の善さとは?一連の非行「パ」に隠された秘密

呪術廻戦8巻のおまけページに

「あとこの一連の非行の中に虎杖の人の善さが出てる部分があるので推理してみてね」

と芥見先生からの出題がありました…!

「え?『パ』に人の善さなんて出ることある?」

と気になった人もいるのでは?(まぁ私なのですがw)

私なりに頭をひねって推理してみたところ

  • フットワーク
  • 交換した品物
  • 直帰しなかった事

以上3点が思いつきました。

ちなみに、フットワークや景品の内容はSNSでも言われていますが

私の本命は「直帰しなかった事」です。

このページでは

呪術廻戦8巻「パ」から始まる一連の非行に隠された虎杖悠仁の人の善さを解説していきます!

呪術廻戦8巻は「パ」の一連の非行に虎杖悠仁の人の善さが隠されている!

呪術廻戦の8巻のおまけページに例のシーンの解説がありましたね(笑)

このシーン、

「PTAみたいな人たちがクレーム入れてくるのでは?」

とおせっかいにもハラハラしていたところであります…!

やっぱり担当さんや編集部は止めたとのことですが

  • 過去のおじいちゃんとの暮らし
  • ネットで「はい」を選択

など、本編では語られていない普段の生活の人間らしい部分が知れたので

個人的には嬉しかったりします。

あとまぁ、最近って細かいことに目くじら立てすぎですよね。

「子供が真似したらどうするんだ」

って、真似させないように親がちゃんとしつけろよ…と。

子供の中で「親の影響<<<漫画の影響」ならそれは親の問題では。

だって私、幽遊白書読んで育ちましたが

両親がしっかりしていたので「パ」に行きたいと思った事ありません。

むしろ

「下手に勝ってクセになると怖いから近づかないようにしよう」

「もしやる機会があって万が一勝ったとしても玉を使いきって帰ろう」

と考えていました。

…ハイ、前置きからさっそく脱線しているので私の主張はこの辺にして。

話を戻して「パ」に隠された虎杖の人の善さを見ていきましょう!

「パ」に隠された虎杖悠仁の人の善さを推測

一連の非行「パ」に隠された虎杖悠仁の人の善さ。

この部分から分かるのは

  • フットワークの軽さ
  • 交換してきた景品
  • 直帰しなかった事

の3点です。

一番大きいのは「直帰しなかった事」ですが、

順番に解説していきます。

フットワークの軽さ

これは一番わかりやすいところですね。

「パ」で勝っていたにも関わらず、釘崎野薔薇の召喚に応じたという。

釘崎「おい」

釘崎「(場所)」

釘崎「来い」

虎杖「なんで?」

釘崎「来い」

虎杖「了解」

普通、勝っていたらこんな事でやめませんよね(笑)

まぁこのフットワークの軽さが

冒頭から言っている「直帰しなかった事」にも繋がっていたりします。

交換してきた景品

虎杖が交換してきた品を見ると「パッキー」の箱がありました。

これは想像の域になってしまうのですが

袋の中身はお菓子がたっぷりなのでは?

そして、それは自分の為ではなかったのかも…?

  • 「お土産にお菓子でも持っていくか」
  • 「釘崎と一緒に食べようかな」

そんな想いがあったとしたら

やっぱり虎杖の人の善さが伺えます。

直帰しなかった事

おそらく、芥見先生が言っているのは「直帰しなかった事」でしょう。

理由としては「一連の非行」と書かれているからです。

すぐ来た事や景品の内容だったら「一連の」というのに違和感あります。

ではなぜ直帰しなかった事が人の善さに繋がるのかと言うと

伏黒を気遣ったと推測できるからです。

八十八橋では3人がそれぞれ特級呪霊と戦い命を落としてもおかしくない状況でした。

そしてその危険は

「姉は寝たきりで申告できずいつ呪いが発動するか分からない。今すぐ祓いたい」

という伏黒の単独行動から始まったものです。

  • 高専に帰って3人(or2人)になったら伏黒が謝罪してくると察知し、それを避けた
  • 姉や地元といったデリケートな問題の後だったので伏黒を一人にしてあげたかった

という気遣いがあったのではないでしょうか。

釘崎の呼び出しに秒で応じたのも

「勝ち負けはどうでもよく、最初から時間を潰す目的だった」

という事の表れだったのだと思います。

それをサラッと1コマで暗に表現する芥見先生。

これは感服です…!!

そして、そんな背景が込められたとすれば修正しないのは当然ですよね。

もうホント大好きです…!

一生ついていきます…!!

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まとめ

呪術廻戦8巻の一連の非行「パ」に隠された虎杖悠仁の人の善さを解説しました。

呼び出しに応じてすぐに来たフットワークの軽さはもちろんですが、

その裏には元々「時間を潰したかっただけ」という伏黒への気遣いがあったように感じます。

それをサラッとギャグの1コマで表現し

崇拝している(と感じる)冨樫先生リスペクトまでしてみせるとは…!

※幽遊白書の浦飯幽助も「パ」に行っていました

細かい部分もしっかり考えて描かれている呪術廻戦。

読めば読むほど、考えれば考えるほど新たな発見があって面白いですね。

今後もジャンプ本誌で1度読んだだけで終えず

単行本もしっかり買おうと誓いを新たにしました…!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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