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呪術廻戦で乙骨とミゲルが現在何をしているのか考察!チート級の呪具を量産中!?

呪術廻戦屈指の人気キャラ、乙骨憂太。

彼は現在何をしているのでしょうか?

  • 海外の特級呪霊を払いに行っている
  • 両面宿儺の指を捜索中
  • ミゲルの国の呪術を学んでいる

様々な意見がありますが、

私はミゲルの母国で呪術を学んでいるのだと考えています。

ミゲルの国の縄を習得する事で

乙骨自身だけでなく他の仲間もパワーアップでき、

戦術の幅も広がるのでより一層面白くなるはずです。

この記事では

乙骨とミゲルの現在について考察していきます!

乙骨が現在ミゲルの故郷で術を学んでいると考える理由

冒頭でも述べた通り、乙骨は現在ミゲルの故郷で術を学んでいるのだと考えられます。

「ミゲルの国に両面宿儺の指があったのでは?」

「ミゲルの国の呪霊を払いに行っているんじゃないの?」

という意見も出ており、私も最初はそうかもしれないと思いました。

ただ、ミゲルの国に両面宿儺の手がかりがあったとして

情報収集だったら補助監督のスーツの方々のお仕事です。

危険が伴う仕事だとして、32話で

「『里香』の解呪前だったからな。圧勝だったらしいぞ」

というセリフがあり乙骨が戦力ダウンしている事は明らか。

そんな彼を百鬼夜行で敵側だったミゲルと2人で海外まで向かわせるのか…という疑問が残ります。

同じく32話では五条先生が楽巌寺学長の前で

「出張で海外に行っていまして」

と言いながら京都校のメンバーに部族のお守りを配るシーンもあり、

高専公認で乙骨たちと行動を共にしていたようにも感じられます。

指に引き寄せられた呪霊を含め、討伐系の仕事なら

現在の乙骨よりも五条先生がサクッと片付けそうですよね。

そうなると、

乙骨憂太はミゲルの故郷の術を学びに行ったのでは…と感じます。

呪術廻戦0巻では乙骨が一気に呪力を込めたことで刀が折れてしまいました。

その際に夏油が

「器がもたない。悟に教わらなかったかい?呪いは少しずつ――」

と話しています。

つまり、物に呪いを込めるのには時間がかかるということ。

ミゲルの国で呪具作りを学んでいるのだとすれば長期不在にも納得がいきます。

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乙骨がミゲルの故郷でしている修行の内容

現在の乙骨がミゲルの故郷で呪具づくりを学んでいるとして、

その目的は何なのでしょうか。

考えられるのは

  • 乙骨自身の武器
  • 仲間の為の道具

という2つです。

乙骨自身の武器

乙骨が使っていた剣は彼が呪いを込めすぎた事により

バラバラになって壊れてしまいました。

この事から

彼は自分の呪力を物に込める術を身につけるべきだと考えられます。

「底なしの呪力の塊」

「無条件の術式模倣」

と形容される乙骨憂太。

その強大な呪力を

ミゲルの故郷の術式を模倣することで武器に乗せられれば

特級の呪具が作れそうですよね。

仲間の為の道具を作成中

ミゲルは縄を使う事で数分間とは言えあの五条悟を足止めしています。

(呪術廻戦の前日譚「東京都立呪術高等専門学校」参照)

その際、ミゲルは

「コレ1本編ムノニ俺ノ国ノ術師ガ何十年カケルト思ッテル!!」

と言っていました。

簡易版だとしても乙骨があの縄を作れたら戦術の幅が広がります。

他のメンバーに配っておいて

敵の大技がきたときに縄でかき消す→カウンター

という使い方もでき、

使い方次第では格上の相手さえ倒せるかもしれません。

また、高専メンバーの中でも強力な呪具が必須の真希とは特に相性が良さそうです。

パンダから冷やかしにあっているこの2人のカップリングは個人的に非常に楽しみなところでもあります(笑)

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まとめ:呪術廻戦の乙骨は現在ミゲルの故郷で修行中!

漫画「呪術廻戦」にて、乙骨とミゲルが現在なにをしているのかを考察しました。

調査→補助監督の仕事

戦闘→一緒にた五条悟がやればいい

という理由から、ミゲルの故郷の術を学んでいるのだと考えられます。

ミゲルの故郷の術と言えば不思議な縄づくり。

物に呪力を込めるのには時間がかかることから乙骨が長期不在にしている理由にもなります。

彼が帰ってきた時には

剣に代わる新しい武器を持っていたり

仲間に手作りの呪具を配ったり

そんな活躍が期待できそうです。

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