ゆりかもめ船の科学館駅が名称変更した理由は?東京国際クルーズターミナルってどこだ

おはようございます!

昨日は

「通販の支払いをしてきてほしい!」

という妻の願いを叶えました。

働き者のランプのセイです。

さてさて、

ゆりかもめの駅が2つ、名称変更することで話題になっています。

  • 国際展示場正門駅→東京ビッグサイト駅
  • 船の科学館駅→東京国際クルーズターミナル駅

と変更になります。

ゆりかもめの利用者からは

「船の科学館駅はそのままでも良かったのでは」

という声が多数あがっていますね。

一体、なぜ船の科学館駅という名称を変更してしまったのでしょうか。

また、東京国際クルーズターミナルってどこなんでしょう?

気になったので調べてみました!

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ゆりかもめ「船の科学館駅」が名称変更した理由は何?

ゆりかもめの「国際展示場正門駅」というと、年2回コミケ(同人誌即売会)の利用者で賑わっていますね。

こちらに関しては

「東京ビッグサイト前駅の方が分かりやすくていい!」

と評判のようです。

しかし、

船の科学館駅に関しては疑問の声があがっています。

名称変更の理由として、ゆりかもめ公式からは

「利用客へのわかりやすさを重視した」

とのことです。

特に東京ビッグサイト駅に関してはりんかい線の国際展示場駅と混同しない為…とのことです。

これは確かに、日本人でも間違えそうなので外人観光客の事を考えれば当然かもしれませんね。

でも船の科学館駅は間違えそうもないですよね?

一応、船の科学館は数年前から閉館しているとのことではありますが…。

ただ、調べているうちに「わかりやすさ」という点から納得の理由を発見しました。

その理由は次の章に続きます。

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東京国際クルーズターミナルってどこ?

ゆりかもめの「船の科学館駅」名称変更の理由は「わかりやすさ重視」ということでしたが、じゃあ東京国際クルーズターミナルという施設がないとおかしいですよね。

調べてみると、大型クルーズ客船対応の施設として「東京国際クルーズターミナル」を建設中でした。

こちらは東京オリンピックに間に合わせるよう、2020年6月末に完成予定です。

なるほど、東京国際クルーズターミナル(長い…)が完成すれば非常に分かりやすくなりますね。

現状だけに注目するとよく分からない名称変更でしたが、2年後に注目すると確かにわかりやすい名称変更だと思いました。

まとめ

ゆりかもめ「船の科学館駅」が名称変更した理由は

  • 2年後に向けて東京国際クルーズターミナルを建設中
  • わかりやすさ重視

という2点でした。

東京オリンピックで外国人観光客が増えるでしょうから、分かりやすくなるのは良いですね。

ただ、東京国際クルーズターミナル駅という名称は長いのでクルーズターミナル駅でも良かったのでは…と思います!(笑)

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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