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ガードマンと警察官の服装の違いは?ひと目で分かる見分け方を解説!

警察官とガードマンのその違いを一発で見分ける方法…

それは、

装備品の色に注目することです!

例えば、警察官は紺色のネクタイをしていますから

赤や黄色など派手な色のネクタイをしていればガードマンor警備員だと判断する事ができますね。

とはいえネクタイの色だけで100%区別できるかといえばそんな事はありません。

警察官だってネクタイをしていない時もありますし、

ガードマンや警備員でも紺色のネクタイをしていることだってありますよね。

そこでこのページでは、

警察官とガードマンの服装の違いを見分ける方法についてネクタイ以外についても解説していきます!

さらに、警察官とガードマンの服装が似ている理由について調べているうちに驚愕の事実も発見してしまいました…!

そちらも紹介するのでぜひ最後まで見ていってくださいね♪

警察官とガードマンの服装の違いは?見分け方のポイントはココ!

警察官とガードマンの見分け方は服装の違いに注目する事です。

分かりやすいのは

  • ネクタイの色
  • 警棒の色
  • 警笛の紐
  • エンブレム

です。

ネクタイの色

冒頭でもお伝えした通り、警察官の場合ネクタイの色は紺色が多いです。

警察官が載っている画像や資料を見てみたのですが赤や黄色など派手なネクタイをしている人は見当たりません。

それもそのはず、「警察官の服制に関する規則」を見てみると

ネクタイの色は「藍ねず色とする。」と書かれていました。

↓藍ねず色というのはこういう色です。

藍ねず色

警棒の色

警察官の警棒は折りたたみ式の黒色のものが採用されています。

↓こういうやつです!

なんとなく木の棒というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんね。

バカボンの警察官なんかはそうでした(笑)

もし木の棒を持っているのであればそれはガードマンや警備員ということになります。

警笛の紐

警察官は警笛の紐の色も規定によって定められています。

警察官の服制に関する規則」を見ると

「白色警笛ひも」と書かれていますね。

もし警笛の紐が黒ければガードマンや警備員と言えるでしょう。

エンブレム

距離が近ければエンブレムで判断するという見分け方もあります。

こちらは持ち物の色と比べると細かいので、

距離が遠いとちょっと難しいかもしれませんね。

警察のエンブレムで画像検索すると→結果

警備員のエンブレムを画像検索すると→結果

似ているものもありますが、すぐに判別できそうなものもありますね。

↓余談ですが警察官のエンブレムは都道府県によって少し違いがあります。

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警察官とガードマンの服装にまつわる驚愕の事実

警察官とガードマンの服装、何でこうもややこしいのかと思い調べているうちにある事を発見しました。

それは

「警察官以外の人が警察を模した服装を身につけることは禁じられている」

ということ。

確かに一般人が警察の制服を着て歩いていたらややこしいですよね。

警察官の業務の支障にもなりそうです。

ガードマンの側でも警備業法により警察官と間違えないような服装にすることが定められています。

何が言いたいかと言うとですね…。

警察官もガードマンも、あんなに似た服装をしているクセに似てないと言っているんですよ!!

「似てる服装禁止!」

ってなってるんですから、逆に言えばガードマンの服は似てないと判断されているのです。

ワケがわかりません(笑)

↓似てますよね??

【警察官】

【ガードマン】

絶対似てます…!(笑)

個人的には服装が似ていることについてのメリットとして、

警察官の方が強そう&逮捕されるかもというイメージから防犯に効果があるのではないかと考えています。

そのため法律に引っかからない範囲で似せて作ってあるのかもしれませんね。

(あくまで個人の推測です)

まとめ

警察官とガードマンの服装の違いを一発で見分ける方法について紹介しました!

  • ネクタイの色が赤や黄色ならガードマン
  • 警笛の紐の色が白じゃなければガードマン
  • 木の警棒ならガードマン

といった感じです。

今度ガードマンや警察官を見つけた時は紹介した部分の色について注目してみてください。

エンブレムは近くで見ないと分からないかもしれませんが、

3つの装備品の色を見るだけでも随分と判別が楽になりますよ♪

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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