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サッカー入場時の子供「エスコートキッズ」の応募方法!倍率や選び方を解説!

こんにちは!

働き者のランプのセイです。

サッカーの試合を見ていると、入場時に選手が子供と手をつないで入ってきます。

この子どもたちはエスコートキッズと呼ばれ、

  • 選手たちが子供の前で不正をしない為の「フェアプレーの象徴」
  • 国連による児童虐待防止キャンペーンの一環

となっています。

そんなエスコートキッズに憧れる少年少女や、自分の子供にやらせたいと思う親御さんも多いはず。

かく言う私も、日本代表戦を見ていた妻から

「入場の時に出てくる子ってどうやったらなれるの?ウチの子もできる?」

と質問を受けました。

この記事では、

  • エスコートキッズの応募方法や申込み条件を知りたい!
  • 入場時の子供はどう決まるのか、選び方や倍率を知りたい!

そんな願いを叶えます!

エスコートキッズの応募方法&申し込みに必要なもの3つ

エスコートキッズの募集はネットのホームページにて行われています。

日本代表戦の試合はJFAの公式や大会スポンサーの公式ページから、Jリーグの試合はクラブチームの公式ページにて応募を募っていました。

Jリーグのエスコートキッズはそのチームが運営するサッカースクールの生徒かと思いきや、ファンクラブの会員を募集していることもあります。

さらに、日本代表戦になるとクラブチームやファンクラブなどの条件はありません。

ここからは、過去の募集ページをチェックし、共通して必要だったものを紹介します!

試合当日に同行できる保護者

試合当日、ピッチに入場する訳ではありませんが会場内に同行できる保護者が必要です。

これはイベント主催者の目線で見れば当然ですね。

募集して呼ぶ以上、その子供への管理責任が発生します。

何万人という人が集まる会場内…ケガや体調不良、行方不明など考えられる事故やトラブルの要因は様々です。

おとなしく言う事を聞いてくれる子供が来るかも分かりませんし、保護者に同行してもらうのが一番ですよね。

当日の連絡が取れる電話番号

試合当日に連絡が取れる電話番号も必要です。

おそらく携帯電話でないと意味がないでしょう。

例えば待ち合わせ場所に遅れていた場合、

  • 集合場所を間違えているのか
  • 遅れているだけなのか
  • 来れなくなったのか

こういった事が分からないと主催者側も対応に困ります。

会場に同行する保護者は携帯を忘れないように気をつけましょう。

ゴム底の靴やスニーカー

募集要項の中には当日の服装として

「ゴム底の靴やスニーカー」

と明記し、ハイヒールやサンダルの着用を禁止しているものもあります。

服装はクラブチームが用意するユニフォームに着替えるので良いのですが、靴までは用意してくれません。

動きにくい華美な装飾の入った靴は避け、選手と共にピッチに入場するのにふさわしい靴を履きましょう!

また、サッカースパイクなら良さそうに思っても芝を痛める恐れがあるためNGとしている場合も多いです。

この辺りは募集要項をよく確認してください。

応募する試合によって異なるもの

上で紹介した3つは共通で必要なものでしたが、場合によって必要になるものがあります。

例えば、

ファンクラブ会員の中からエスコートキッズを募集している場合は申込みの際に会員番号が必要になります。

また、サッカークラブに所属するメンバーから募っている場合はユニフォーム持参となってることも。

募集要項をよく読んで、途中で慌てることのないようにしておきましょう。

こちらはレアケースですが、2010年や2014年のワールドカップではスポンサーであるマクドナルドが「ぼく(わたし)とサッカー」という作文の提出を求めていました。

その他、以下のツイートのような場合も。

繰り返しますが、応募条件をよく読むようにしましょう!

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エスコートキッズの選び方!年齢や身長の制限はある?

エスコートキッズを見ていると、身長が同じくらいでみんな年が近いように感じませんか?

条件や選び方はどのようになっているのかを調べてみました。

選び方

各チームの過去の募集ページを見てみましたが、申込み時に入力する情報は

  • 名前
  • 小学校の学年
  • メールアドレス
  • 当日連絡の取れる電話番号
  • 保護者氏名

ぐらいです。

あとは必要な場合のみ所属しているサッカースクール名やファンクラブ会員番号が求められるぐらいです。

写真や書類もありませんし、クラブ側にアピールできる材料はなさそうですね。

「抽選で」とうたっているホームページも多いですし、本当に運任せの抽選会なのでしょう。

身長

入場シーンでは同じくらいの子供が並んでいる印象でしたが、募集要項の中に身長について記載しているページは見当たりませんでした。

ワールドカップではエスコートキッズが車椅子の女の子だったこともありましたし、特に同じくらいの大きさで揃わなくてはいけない…なんていう条件はなさそうです。

同様に体重の制限などもありませんでした。

次でご紹介しますが、学校の学年が指定されているせいでたまたま同じくらいの大きさの子供が集まるのでしょう。

年齢

年齢については条件が指定されていました。

条件はまちまちで、

小学校1年生~6年生としているところもあれば、小学校4年生~6年生と幅が狭くなっていることもあります。

ちなみに、

日本代表が戦うキリンチャレンジカップでは

「小学校1年生~3年生」

と低学年の子が集まっていました。

この辺りも参加する試合によって違うので事前にしっかり確認しておきましょう。

当選結果の確認方法

エスコートキッズの当落はホームページなどでは発表されません。

当選していた場合はクラブ側から連絡が来るので、何も連絡がない場合は落選したと判断するほかなさそうです。

ちなみに、

  • 登録したメールアドレスに案内メールが届く
  • 登録した電話番号にクラブチームから電話がかかってくる

の2パターンがあり、どちらで連絡が来るかはエスコートキッズの募集ページ内に記載されています。

電話の場合、

「○月○日の○時までに直接お電話にてご連絡致します。」

と表記されている場合もあるので、その日はなるべく電話を取れるようにしておきましょう!

倍率はどれくらい?代表戦とJリーグ

気になるエスコートキッズの当選倍率を調べてみました。

一体どれくらいの倍率なのでしょうか?

代表戦のエスコートキッズの倍率

日本代表戦の倍率は900倍と言われています。

その理由は

  • 2010年の南アフリカW杯では9938通
  • 2014年のブラジルW杯では9964通

の応募があったから。

その中から11人しか選ばれないのですから、とんでもない倍率ですね…。

ただし、

W杯では費用がスポンサーのマクドナルド負担だった事も応募が殺到した要因だと思います。

国内の試合(キリンチャレンジカップ等)ではもう少し倍率が低くなるのではないでしょうか。

Jリーグのエスコートキッズの倍率

日本代表戦では応募数が公表されていましたが、Jリーグの試合になるとどれくらい集まっているのか不明です。

ただし、公式から観戦者のデータは発表されており、(Jリーグスタジアム観戦者調査2017)これによれば18歳以下の来場者は6%前後ですね。

私が観戦に行く名古屋グランパスを例に出すと平均の来場者数は25,000人程度です。

18歳未満なのはそのうちの6%…つまり、1,500人ほどとなりますね。

ここから先はかなりザックリな仮定しかできませんが、3分の1が募集条件に当てはまる学年だったとすると500人。

5人に1人が申し込んでいたとすると100人程度の応募となりますね。

当選者数は相手チームの分も合わせると22人ですから、

倍率は5倍以下…と、代表戦の数字を見た後だと拍子抜けするくらい低いです。

※あくまで推測な上、ほんの一例です。クラブチームや試合によって大きく数字が異なります。

まとめ

サッカー入場時の子供「エスコートキッズ」の応募方法は?

ということで、倍率や選び方を解説しました!

Jリーグなら各クラブチームのホームページから、代表戦ならJFAや大会スポンサーの公式ページにおいてエスコートキッズが募集されています。

  • 保護者同伴で観戦できる事
  • 小学校の学年
  • 当日の連絡手段(電話番号)がある事

が基本的な条件となっており、

  • クラブが運営するサッカースクールに所属している事
  • ファンクラブ会員である事

などが求められる場合もあります。

申込者の中から抽選で選ばれ、連絡がなければ落選と捉えるほかありません。

W杯での倍率は約900倍と公表されていますが、Jリーグの試合は数倍程度の倍率しかないと推測します。

(女子サッカーですと試合当日に先着順…というチームもあります)

あなたのお子さんはエスコートキッズになれそうでしたか?

我が家は子供が小学校に上がったら絶対に応募しようと思います!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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