原因は何?横浜駅のエレベーターが故障!再発しない?修理業者の私が考察

おはようございます!

働き者のランプのセイです!

さて、

ニュースによると横浜駅のエレベーターが故障し、子供を含む8人が1時間ほど閉じ込められるという事件がありました。

あんな狭いところに8人も…?

かなり苦痛だったでしょうね。

子供もいたということで、1時間で出ることができたのは不幸中の幸いだと感じます。

それにしても、気になったのは故障の原因です。

私は仕事で燃料電池を始めとした機械の修理をしています。

おかげで妻からは家電の修理をよく頼まれます。

洗濯機もテレビもDVDレコーダーも掃除機も、中身開いたことなんてないから分からないのですが…。

まぁでも大体なんとかしてきました。

通常、修理をする時って

  1. 故障箇所の特定
  2. 部品の交換 or 故障原因の除去
  3. 再発しない事を確認

という流れなんですよ。

どの機械でもそうだと思います。

でも今回は1番最初の故障箇所の特定ができていないということですよね?

それって再発の心配もあるんじゃないでしょうか?

本当に原因は不明だったのでしょうか?

気になったので考えてみました!

横浜駅のエレベーターが故障した原因は何?

ニュースでは横浜駅のエレベーターが故障した原因は不明だと報じられています。

最初に思ったのは、

「原因不明なのによく直せましたね…」

ということです。

冒頭でも書きましたが、どの機械でも修理の基本は

故障箇所の特定→原因の除去→動作確認

です。

1つ目の特定ができていないのに直ったというのは疑問を感じます。

考えられる可能性は

  • 電源のON/OFFによる再起動で直ってしまった
  • 基盤の一時的な計算ミスや配線の接触不良
  • 原因は分かっているけど公表できない

といったところです。

順番に見ていきます。

電源のON/OFFによる再起動で直ってしまった?

機会の部品によっては電源をON/OFFして再起動をかけると、初期位置に戻ろうとするものがあります。

それで直ってしまって特定ができなかったということでしょうか。

修理をしていて一番困るのは症状が再現しないことです。

今回は現地で症状が発生している状態だった訳ですから、症状は出ていて修理業者としては有り難いくらいなのですが…。

その状態で電源リセットをしてしまうのはちょっと考えにくいです。

閉じ込められている方もいた訳ですから、原因の特定よりも救助のスピードを重視したのでしょうか。

ただ、その場合は再発のおそれもあるので可能性のある部品は交換しておきたいところです。

基盤の一時的な計算ミス?配線の接触不良?

機械の多くは

  • 電子基板
  • 配線
  • 部品

で構成されています。

人間に例えるなら電子基板が脳、配線が神経、部品が手足です。

電子基板から配線を通して部品を動かすのですが、

症状が再現しなくて特定が困難な例としては電子基板の故障があります。

一時的に計算ミスをしてしまうような…。

あとは配線の接触不良でも再発しにくいです。

普段ギリギリのところで電気が流れている場合、何かの拍子で一時的に電気が流れなくなることがあります。

でも現地に行って調べてみても問題はなく、後日再発した時に調べたら電気がうまく流れていない…ということも稀にあります。

原因は分かっているけど公表できない可能性

原因が部品の設計不良だった場合、公表できないのかもしれません。

例えば、

「スマホのバッテリーでA社のものは不具合を起こす」

と報じられたとしましょう。

あなたのスマホのバッテリーがA社のものだったらどうですか?

「他社のものに替えてくれ!」

ってなりますよね。

そういった要請やリコールを避ける為に公表ができない可能性も0ではありません。

再発の心配はないの?横浜駅のエレベーター故障

現在、追記・修正中です。

まとめ

現在、追記・修正中です。

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