【動画有り】CL決勝でGKカリウスが見せた凡ミス!その他の得点シーンも!

おはようございます!

働き者のランプのセイです。

昨日はサッカーのチャンピオンズリーグ決勝が行われましたね。

3-1という結果で、私の応援するリヴァプールはレアルマドリードに負けてしまいました。

内容についての感想は色々とあるのですが、1点目のベンゼマのゴールがニュースでも話題になっています。

リヴァプールのGKカリウスが見方にパスを出そうとしたところに足を出され、それがそのままゴールになる…という凡ミスでした。

その時の動画や他の得点シーンを集めてみました。

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レアル1点目:GKカリウスの凡ミス→ベンゼマのゴール

youtubeに動画が投稿されていました。

GKカリウスの凡ミスといわれているシーンです。

遠くの味方を見ていて眼の前にいるベンゼマの存在を忘れていたようですね。

まさに灯台下暗しです…。

「3ー1なんだから、この得点がなくても負けてたじゃん」と思うなかれ。

サッカーには「7-2-1の法則」という言葉があります。

統計上、先制点を取ったチームが7割の確率で勝ち、2割の確率で引き分け、1割の確率で逆転負けする…という意味です。

リードしていれば気持ちにも余裕ができますし、リスクを犯して無理に攻める必要もありません。

選べる戦術の幅も増えて有利になるのです。

なので先制点をどちらが取るかというのは、試合の結果に直結する非常に大事な部分です。

それを凡ミスで相手に譲ってしまったということで、GKのカリウス選手が泣きながら謝罪をしたという気持ちはよく分かります。

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レアル3点目:ベイルのミドルシュート→GKカリウスの凡ミス?

レアルはその後、ベイルが2点決めて3点となり、1点しか決められなかったリヴァプールを下し優勝しました。

実は3点目もリヴァプールのGKカリウスの凡ミスによるものです。

下の動画で4分45秒からのシーンです。

ど真ん中にきたシュートを弾き損ねて決められてしまいました。

1点目のミスといい、ちょっと冷静ではなかったようですね。

プロのスポーツ選手は結果が全ての世界です。

誤審があろうと、怪我があろうと、試合時間に起きた全ての出来事がその試合だと思っています。

それでも、私はリヴァプールを応援していたので

「サラーがいれば…」

「カリウスのミスがなければ…」

と考えてしまいます。

でも動画内4分からのベイルの得点、飛び出しながらのオーバーヘッドを見ると見事すぎてその気持も吹っ飛びますね。

CL優勝チームにふさわしい、素晴らしいゴールだと思います。

まとめ

【動画有り】CL決勝でGKカリウスが見せた凡ミス!

ということで、その他の得点シーンも見てみました。

GKカリウスのミスは非常にもったいなかったと思います。

ただ、自分がカリウスだったら…と想像するだけで自責の念で押しつぶされそうです。

潰れることなく、今回の事を糧に成長して欲しいと思います。

そしてできることなら1年後にはトロフィーを手にして笑っていてほしいですね!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

【余談】

凡ミスと言えば、以前プリミアリーグ優勝をかけた大舞台でも当時の主将スティーブン・ジェラードが凡ミスをして負けてしまいました。

あの時も相当悔しく、でも一番ショックなのはジェラードだろうと考え何も言えない歯がゆい思いをしました。

リヴァプールは大好きなチームなのですが、ここ一番でどうもうまく行きませんね…。

来年こそは期待します!!

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