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バルセロナがカンプノウの命名権を募集する理由!金額がいくらかビッグクラブの例から予想

スペインサッカーのバルセロナがホームスタジアム「カンプノウ」の命名権を募集しています。

命名権ビジネスと呼ばれるこの手法、

海外ビッグクラブの例を見るととんでもない金額が動いていました…!

この記事では

  • 命名権の募集がお金になる理由
  • 他の海外クラブの例
  • カンプノウの金額がいくらになるのかの予想

を解説していきます!

バルセロナがカンプノウの命名権を募集する理由!ネーミングライツはお金になる

バルセロナがカンプノウの命名権を募集する理由は「お金になるから」です。

企業は命名権を買い取って会社や商品の名前をスタジアム名に入れる。

そうする事で自社の宣伝になるんですね。

実際にその場所へ行く人、

新聞や雑誌でニュースを読む人、

ネットやテレビで情報を得る人、

多くの人がその都度スタジアムの名前を目にするので

その宣伝効果は相当なものです。

売った方は売却によって得たお金をクラブの運営費や施設の維持管理費に充てますが、

バルセロナは今回の募集理由を

「治療研究などを支援するため」

と発表していますね。

金額はいくら?カンプノウの命名権

4月22日現在、カンプノウの命名権はまだ金額が発表されていませんが

海外ビッグクラブの例を見るに数十億円になるのでは…と予想します。

↓命名権売却の例

■マンチェスター・シティ

「シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム」→「エティハド・スタジアム」

10年間で約520億円

■トットナム

「トッテナム・ホットスパー・スタジアム」→未定

10年間で約337億円と推定(2020/4/16の報道)

■アーセナル

新設時「エミレーツ・スタジアム」

15年間で約132億円(ユニフォームスポンサー契約含む)

とんでもない金額が動いていますね…!

通常は数年~十数年まとめて契約します。

今回のカンプノウは2020~21年の1シーズンのみとしているので

数十億円に落ち着くのではないでしょうか。

命名権の売却による名称変更はサポーターに受け入れられないというデメリットがありますが

今回は「治療の研究支援」という善行の目的なので

割とポジティブな印象を持たれるんじゃないかなと思います。

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まとめ

得た利益を治療の研究支援に充てる、

というのがカンプノウ命名権募集の理由でした。

海外ビッグクラブの例を見ると

スタジアムの命名権には10年~15年で数百億円の金額が動いており、

今回のカンプノウは1シーズンだけの契約なので

数十億円になるのでは…と予想します。

1シーズンだけなので

「命名権を購入してもカンプノウと名付ける(名前を変えない!)」

なんていう粋なはからいをするのも

様々なニュースで取り上げられる&サポーターから称賛されるので

アリだと思います!

変更するにしても

  • カッコイイ名前
  • 呼びやすい名前

だといいですね。

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