【ネタバレ注意】アクタージュ28話で夜凪がアキラのウインクから得たものは何?

こんにちは!

働き者のランプのセイです。

今日は月曜日でした!

月曜と言うとやっぱりアレですよね。

そう、みんな大好き少年ジャンプ!

どの漫画も面白いのですが、元々演劇をやっていた人間としては結構楽しみにしているのがアクタージュ。

「わかるわかる~」

みたいなネタが出るとちょっと嬉しくなってしまいます(笑)

ただ、今週(28話)の最後は分かりませんでした!

アキラがウインクをしたところから、夜凪は何を掴んだのでしょうか?

私なりに考えてみました!

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【ネタバレ注意】アクタージュ28話の最後のシーン

アクタージュ28話の最後は公園で感情表現について悩む夜凪と、それを心配するアキラの会話シーンで終わります。

アキラを見つけた小さな女の子が

「ママ!見て!」

と言ったところでアキラがウインクをしながら

「シー」

と言い、女の子が顔を赤くして静かに去って行きます。

これを見た夜凪が

「どうしてウインクしたの?」

と質問。

アキラは

「喜んでくれるから?」

と答え、

「ありがとう!アキラくん!それだわ!」

と夜凪は何かを掴んだ様子でした。

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アキラのウインクから夜凪が掴んだものは何?

夜凪がアキラのウインクを見て掴んだものは何だったのでしょうか?

めちゃくちゃ気になるのですが、

なんと今週のジャンプは合併号なので答えを見れるまでが永いですね…。

という訳でちょっと考えてみたのですが、

「視点を自分ではなく相手に向ける」

というようなことではないでしょうか。

これまでの夜凪の喜怒哀楽の表現は自分の中で感情を増幅させるだけの心の芝居だったのじゃないかなぁと思います。

24話でアラヤの芝居を見たアキラも

「夜凪くんを連想させる 本能的な心の芝居」

と言って(考えて?)いました。

対して、アラヤの芝居を見た後の夜凪の感想は

「彼が泣くと悲しくて 彼が笑うと嬉しかった」

「観客と役の境目がなくなる感じ」

と表現しています。

28話のアキラのウインクは

「相手を喜ばせる為にした動作がウインク」

ということでした。

これによってアラヤの芝居を見た時の事を思い出したのではないでしょうか。

つまり、喜怒哀楽の表現で合格するためには「自分の感情を増幅するお芝居」ではなく、「相手の感情をコントロールする為の動作」を求められていたのだと推測します。

28話の最後で夜凪はその事を悟ったのだと思います。

まとめ

アクタージュ28話で夜凪がアキラのウインクから得たものは何?

ということで、夜凪が掴んだものを推測してみました。

おそらく、

「自分の心に着目した芝居」だったものが

「相手の心に着目した芝居」に変わり始めるんじゃないかと思います。

答え合わせできるのは2周間後ですね~(汗)

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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