2018自民総裁選とは?仕組みや任期を分かりやすく簡単に解説!

こんにちは!

働き者のランプのセイです。

2018年自民総裁選が近づいてきました。

ニュースで取り上げられる事も増えてきましたね。

しかし!

  • 実はよく分かってないんだよなぁ
  • 今年から選挙に行けるようになったけど、どうしたらいいの?

という方も中にはいると思います。

そこで、

2018年の自民総裁選について、なるべく簡単に分かりやすく説明していきます!

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2018自民総裁選とは?

まずは

「自民総裁選とは何?」

ということですが

一言で言うと、

「日本の首相を決める選挙」

です。

当選した人が自民党の党首になります。

今で言う安倍総理大臣ですね。

これだけです。

ね、簡単でしょう?

ただ、私達一般人が選挙に行くわけではありません。

国会議員や党員が票を入れ、過半数の獲得を目指します。

詳しくは次の章でお話します。

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仕組みや任期を分かりやすく簡単に解説!

2018自民総裁選の仕組みですが、首相の任期は3年となっています。

今回は

「もう3年経つから今のうちに次の人を決めとかなきゃ!」

という選挙です。

選挙といっても私達ではなく政治家による選挙です。

国会議員や党員・党友の約800票をどれだけ集められるかを争います。

過半数を獲得した人がいればその時点で選挙は終了、いなければ上位2名に絞ってもう一度選挙を行います。

以前は任期が2期(6年)までだったのですが、現在は3期(9年)まで同じ人が務めてよいとなっています。

安倍総理大臣は現在2期目ですから、次に当選すると3期連続ということになりますね。

まとめ

2018自民総裁選とは?

ということで、仕組みや任期を分かりやすく簡単に解説してみました!

2018年に行われる自民総裁選というのは日本の内閣総理大臣を決めるとても重要な選挙です。

私達が直接投票できるわけではありませんが、自分たちが投票で選んだ党員達が票を持っているので要注目ですね!

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!


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