2018年の沖縄県知事選はどうなる?前倒しの日程や候補者について調査!

こんにちは!

本日は

「機械の外装が壊れてしまったので交換してほしい」

というお客の願いを叶えてきました!

働き者のランプのセイです。

さて、

8月8日の夕方のニュースでは沖縄県知事の翁長氏が膵臓がんで息を引き取ったと報道されていました。

これにより、2018年の沖縄県知事選挙が前倒しになるとのことですが、日程はいつになるのでしょう?

また、現段階で出馬を表明している候補者は誰がいるのでしょうか?

気になったので調べてみました!

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2018年の沖縄県知事選はどうなる?前倒しの日程

ネットで色々と検索してみたのですが、具体的な候補日などはまだあがっていませんでした。

なので、まずはどういった仕組みのもとで日程が決まるのか調べてみることにします。

まず、法律で関係してくるのが公職選挙法でしょうね。

読んで字のごとく公職の選挙に関する法律です。

wikiを見てみると

法律における「公職」とは「衆議院議員」「参議院議員」「地方公共団体の議会の議員」「地方公共団体の長(=都道府県知事・市町村長)」であり(第3条)、これら「公職」を選出する選挙に関して規定した法律である(第2条)。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%81%B7%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%B3%95

となっているので間違いなさそうです。

そしてこの公職選挙法の中に以下の取り決めがあります。

地方自治体の首長が死亡などにより欠けた場合、首長の職務代理者は5日以内に選挙管理委員会に通知し、選挙管理委員会は通知を受けた日から50日以内に選挙を実施しなければならない。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%81%B7%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%B3%95

今回の沖縄県知事を当てはめるのであれば、

謝花副知事が5日以内に選挙管理委員会に通知し、通知から50日以内に選挙が行われる…ということになります。

5日以内ですから最長で8月13日まで、そこから50日以内というと10月2日までに実施しなさいよ、ということになりますね。

元々は11月18日に予定をしていた訳ですから、1ヶ月以上早まりました。

候補者の準備は整っているのでしょうか。

次の章に続きます。

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出馬表明をしている候補者はこの3人

現段階で2018年の沖縄県知事線に出馬を表明しているのは以下の3人です。

  • 安里繁信氏
  • 佐喜真淳氏
  • 古謝景春氏

安里繁信氏

安里氏はご自身で会社を立ち上げ、グループ企業を統合するシンバネットワークの会長を務めています。

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー会長となったり、早稲田大学総合研究機構にも籍があったり、幅広く活躍されています。

佐喜真淳氏

宜野湾市長の佐喜真淳氏も出馬を表明しています。

2016年の宜野湾市長選挙では、

  • 普天間の固定化阻止
  • 早期の危険性除去
  • 5年以内の運用停止

を訴えていました。

古謝景春氏

古謝景春氏は南城市長です。

正式に出馬を表明しているというニュースはありませんでしたが、前向きな姿勢とのことです。

まとめ

2018年の沖縄県知事選はどうなる?

ということで、前倒しの日程や候補者について調べてみました。

沖縄県知事選の日程は11月18日に予定していたものが10月2日までに前倒しとなります。

現在出馬を表明しているのは

  • 安里繁信氏
  • 佐喜真淳氏
  • 古謝景春氏

(古謝景春氏は前向きな姿勢、という報道)

です。

それでは、そろそろランプに戻ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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